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   <title>板倉みさお WebNews</title>
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   <updated>2008-07-02T00:58:40Z</updated>
   <subtitle>三重県鈴鹿市議会議員・板倉みさおの活動を紹介するブログです</subtitle>
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   <title>6月議会の報告をします</title>
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   <published>2008-07-02T00:53:34Z</published>
   <updated>2008-07-02T00:58:40Z</updated>
   
   <summary> 【1】請願は否決されました （後期高齢者医療制度） 　6月議会の開会中連日のよ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="三重多文化共生を考える議員の会で発言する板倉みさお" src="http://ita-kura.net/2008/0807b.jpg" width="480" height="446" />

<strong>【1】請願は否決されました</strong>

（後期高齢者医療制度）

　6月議会の開会中連日のように、新聞もテレビも後期高齢者医療制度について取り上げていました。「聖域なき構造改革」の名のとうり、力の弱い所を集中して切り捨てる最も恥ずべき制度だと、怒りがおさまらない毎日でした。

　しかし「後期高齢者医療制度を廃止すること」の請願は、賛成が少なく可決されませんでした。とても残念です。

　私は3月議会に引き続き6月議会でも、後期高齢者医療制度は重要課題だと考えていました。そして地方議会から「この制度を許さない」という態度を、国に表明することが必要だと思ってきました。

　全国的に他市議会からは、「廃止を求める」という意見書が国の方へ数多く出されています。鈴鹿市議会のこの答えの出し方が、本当に市民の気持ちに寄りそっているとは私にはとても思えません。


<strong>【2】市民の命は大切にされているか</strong>

（一般質問をしました）

●国保資格証明書（資格証）の交付について

　国民健康保険料を1年以上滞納すると、保険証が取り上げられ資格証が発行されます。資格証で医者にかかると、窓口で10割支払わなければならず、手続きをして2ヶ月以上後に7割が返ってくる仕組みです。その7割も、保険料として差し引かれる事さえあります。

　三重県下14市の中で、この資格証発行率（保険証取り上げ）が、鈴鹿市は1位なのです。他市に比べ、比較的財政が豊かと言われている鈴鹿市なのでビックリしました。取り上げゼロの町もあります。

●本当に困っている世帯から取り上げていないか
●他市では様々な工夫をして、力の弱い世帯を助ける制度が考えられているが、そのような対応はされているか

以上について質問をしました。

○滞納世帯別の実情把握や分析が、あまりなされていないことが明らかになりました。一律に資格証を発行し、窓口に来る人には対応するが、その他の手は打たれていませんでした。

　公的な助成を受けれる世帯（障がい者世帯、乳幼児世帯）でも取り上げられたら、まずは10割を払わなければなりません。もともと低所得世帯の加入が多い国保の特性を考慮し、資格証発行時の配慮が必要なことを提言し、実行に移すよう要望しました。

<img alt="三重多文化共生を考える議員の会" src="http://ita-kura.net/2008/0807a.jpg" width="480" height="300" />
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   <title>夏がやって来ますね</title>
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   <published>2008-07-02T00:42:53Z</published>
   <updated>2008-07-02T00:52:52Z</updated>
   
   <summary> まだまだ油断はできませんが、今年の梅雨は晴れ間も多く、 うっとうしさを感じずに...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="小岐須渓谷の山開きでアマゴを放流しました" src="http://ita-kura.net/2008/0807d.jpg" width="480" height="365" />

まだまだ油断はできませんが、今年の梅雨は晴れ間も多く、
うっとうしさを感じずに夏になりそうです。

<img alt="小岐須渓谷の山開き" src="http://ita-kura.net/2008/0807e.jpg" width="480" height="330" />

7月1日には、小岐須渓谷の山開きがありました。生活産業常任委員会として参加しました。式典のあと、水晶のようにきらきらした御幣川の渓流にアマゴの稚魚を放流しました。

海開きは4日です。山があって海があって、自然がいっぱいある鈴鹿に住んでいることを、つくづく実感しています。

<img alt="庭のミニトマトと茗荷" src="http://ita-kura.net/2008/0807c.jpg" width="480" height="360" />
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   <title>鈴鹿市生活学校のみなさんと語り合いました</title>
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   <published>2008-06-06T12:31:04Z</published>
   <updated>2008-06-06T23:53:55Z</updated>
   
   <summary> 　生活学校さんは、最近では特に「レジ袋はいりません」の活動を続け、環境問題の重...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="鈴鹿市生活学校のみなさんと語り合いました" src="http://ita-kura.net/2008/0806d.jpg" width="480" height="373" />

　生活学校さんは、最近では特に「レジ袋はいりません」の活動を続け、環境問題の重要さをたくさんの市民に訴えてきた女性の団体です。全国に組織がありお互いに交流し研修しているとのことです。

　その生活学校さんの第２０回総会が５月１１日に開かれました。総会後「女性議員と語る会」を設けていただき、森川議員と２人が参加しました。このような会は初めてでしたが、議員になったきっかけや考え方、特に力を入れて取り組んできたこと、そして家庭でのこと等たくさん質問をいただき、とても楽しい時間をすごさせていただきました。]]>
      
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   <title>移民政策学会設立総会に参加しました</title>
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   <published>2008-06-06T12:28:24Z</published>
   <updated>2008-06-06T12:29:34Z</updated>
   
   <summary> 　鈴鹿市も含めて、ニュ〓カマ〓と言われる外国人が労働目的で来日し、集住し定住す...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="移民政策学会設立総会に参加しました" src="http://ita-kura.net/2008/0806c.jpg" width="480" height="360" />


　鈴鹿市も含めて、ニュ－カマ－と言われる外国人が労働目的で来日し、集住し定住する市町が年々増えています。

　ここ１０数年、国が責任のある方針を示さず、集住する市町は苦労をしてきました。しかし急に国は来年の国会で移民法を作ると言い出しているのです。定住する外国人が、その市町の住民として大切にされる移民法が必要だと思います。政府の動きがある中で、弁護士や大学教授、外国人支援のＮＰＯ団体の代表等９０人余の呼びかけで、民間レベルで移民法を考える学会が５月１７日に東京で設立総会を開きました。]]>
      
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   <title>今月も季節をたくさんいただきました</title>
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   <published>2008-06-06T11:29:36Z</published>
   <updated>2008-06-06T12:30:08Z</updated>
   
   <summary>　風薫る爽やかな５月と思ったのに、夏日のような日があったり早々と台風が来たり、あ...</summary>
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      <![CDATA[　風薫る爽やかな５月と思ったのに、夏日のような日があったり早々と台風が来たり、あっという間に梅雨入りを迎えてしまいました。

　今年はどこの家の庭先でも、５月中旬から紫陽花がきれいでした。でも花が咲く時期がどんどん早まっていて、温暖化を年々実感せざるをえませんね。

<img alt="今月も季節をたくさんいただきました"  src="http://ita-kura.net/2008/0806a.jpg" width="480" height="300" />
<img alt="今月も季節をたくさんいただきました"  src="http://ita-kura.net/2008/0806b.jpg" width="480" height="550" />
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   <title>政治は誰のためのものか・・・</title>
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   <published>2008-05-02T00:20:35Z</published>
   <updated>2008-05-02T00:26:28Z</updated>
   
   <summary>☆　政治は誰のためのものか　　　　つくづく考えさせられた月でした 　4月は連日テ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="板倉みさお" src="http://ita-kura.net/data/2007/misao200c.gif" width="200" height="330" id="p-left"/><strong>☆　政治は誰のためのものか<br>　　　　つくづく考えさせられた月でした</strong>

　4月は連日テレビで道路特定財源に関連する暫定税率をどうするのかと、後期高齢者医療制度に対するお年寄りたちの悲鳴が取り上げられていました。

●たしかに特定財源として暴露されたムダ使いはひどいもので、開いた口がふさがりません。でもだから一般財源化するということにはならないのではないかと私は考えています。小泉改革と言われた改悪政治は、三位一体改革にもみられたように、補助金カットや削減で地方を苦しめ、国民には大増税を押しつけてきました。地方へのあらゆる財源の一般財源化は、この流れの中で政府と財界によって考えられてきました。

　地方が何にでも使える財源になると言いますが、使用が特定されているから国が責任を持って地方にまわさなければならず、独自財源の乏しい地方自治体にとっては、特定財源は重要な財源なのです。また暫定税率は、揮発油税等で本則税率に上積みされて徴収されているもので、撤廃が必要なことは言うまでもありません。ムダ使い体質の根を絶つことは勿論です。


●3月議会には、各市町が後期高齢者医療制度を広域連合として発足させるための議案が11議案あり、私は反対したと<a href="http://ita-kura.net/data/2008/04/320.html">前月のホ－ムペ－ジ</a>でご報告しました。3月議会が終わったとたん、連日ワイドショ－でもこの医療制度はひどいものだと取り上げられ、野党4党の国会議員も反対を表明していました。

　数人の議員のみが反対しただけの3月議会との、なんとも言いがたい違和感を今も感じています。

<img alt="三重多文化共生を考える議員の会" src="http://ita-kura.net/0805a.jpg" width="480" height="400" />

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   <title>「鈴鹿ってきれいなとこやなあ」</title>
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   <published>2008-05-02T00:17:43Z</published>
   <updated>2008-05-02T00:28:36Z</updated>
   
   <summary> 　田植えが終わり、水が張られた田んぼに早苗が行儀よく並び、風が吹くと水面がゆら...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="季節の便り" src="http://ita-kura.net/2008/0805c.jpg" width="400" height="480" />

　田植えが終わり、水が張られた田んぼに早苗が行儀よく並び、風が吹くと水面がゆらゆら揺れてとてもきれいです。

　そんな景色をながめて、「鈴鹿ってきれいなとこやなあ」とつくづく思っています。

　急に気温が上がり、あわてて半袖を引っぱり出しました。でもまだ肌寒い日もありそうで油断はできませんね。

<img alt="季節の便り" src="http://ita-kura.net/0805d.jpg" width="480" height="430" />
<img alt="季節の便り" src="http://ita-kura.net/2008/0805b.jpg" width="400" height="480" />



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   <title>3月議会は平成20年度の予算を審議する予算議会でした</title>
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   <published>2008-04-02T02:28:39Z</published>
   <updated>2008-04-02T03:51:45Z</updated>
   
   <summary>　いつもよりその他の議案も多かったので、長くハ〓ドな1ヶ月だったなと感じました。...</summary>
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      　いつもよりその他の議案も多かったので、長くハ－ドな1ヶ月だったなと感じました。

　20年度予算をどのように評価するのか。会派での勉強会や他の常任委員会も傍聴していろいろな方面から判断する必要がありました。以下ご報告をします。



      <![CDATA[<img alt="板倉みさお" src="http://ita-kura.net/data/2007/misao200c.gif" width="200" height="330" id="p-left"/>☆　3月議会で私は・・・・・

<strong>1．平成20年度予算については、注文つきで賛成しました。</strong>

<strong>（評価）</strong>
・市民生活を安定させるための積極的な予算が多いこと
・特に学校建設や給食センタ－、保育所の施設整備など次世代育成のための予算の充実は評価できる

<strong>（注文）</strong>
・好調な大手大企業を重視するあまり、バランスを欠いた産業政策になっていないか。農業の活性化策などもっと考えることが必要である。
・職員の中に年々臨時職員や嘱託職員が多くなっている。行政自らがワーキングプワー を生み出していることは、問題にすべきである。

・国の社会保障の縮減や切り捨てで、生活の安定がおぼつかない市民が出てきていることを見逃さず、予算の執行をすること。

<strong>2．後期高齢者医療制度を4月からスタ－トさせるための11議案に反対しました。</strong>

・75才以上のすべてのお年寄りの年金から保険料を天引きするこの制度は、お年寄りに「早く死ね」と言ってるのと同じ。
・保険料を滞納したら保険証を取り上げ。年をとったら持病は当たり前なのに。
・国保加入世帯も健保加入世帯も75才以上の家族のいる家庭には増税である。
・更に65才～74才までの国保加入者からも年金から保険料天引きが始まる。

<strong>3．不燃物リサイクルセンター第二期工事をPFI手法で民間業者にまかせるという議案に反対しました。</strong>

・約128億円で設計・建設・管理・運営を21年間にわたって民間業者にまかせることで、はたして市民生活に直結しているゴミ処理の安心・安全が保証されるのか。誰が責任を持てるのか。

・直営の場合との金額差は21年間で19億円。年間ピ－ク時で業者への支払は6億円。本当に経費の削減と言えるのか。
・ゴミ処理の方法はここ5～6年でさえ、変化している。今後も変化が予想され、20年余の年月は長く高い買物の可能性もある。

<strong>4．一般質問は「精神障がい者の福祉施策の充実について」を取り上げました。</strong>

障がい者支援法では、就労への移行が強く打ち出されています。市の考えや計画の具体化について聞きました。

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   <title>本格的な春を迎えました</title>
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   <published>2008-04-02T02:24:47Z</published>
   <updated>2008-04-02T03:49:58Z</updated>
   
   <summary>沈丁花が咲き、水仙の花が開き、雪柳が満開です。 そして桜の花の咲きぐあいが気にな...</summary>
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      沈丁花が咲き、水仙の花が開き、雪柳が満開です。
そして桜の花の咲きぐあいが気になりますね。
お花見に誘っていただいているので楽しみです。


      <![CDATA[<img alt="玄関前の花" src="http://ita-kura.net/2008/0804b1.jpg" width="480" height="480" />

<img alt="寝釈迦祭りで買った沈丁花" src="http://ita-kura.net/2008/0804b3.jpg" width="480" height="480" />

<img alt="雪柳" src="http://ita-kura.net/2008/0804b2.jpg" width="480" height="480" />

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   <title>防災訓練と神戸の寝釈迦祭り</title>
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   <published>2008-04-02T00:41:21Z</published>
   <updated>2008-04-02T03:49:43Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="野辺自主防災隊の訓練" src="http://ita-kura.net/2008/0804a.jpg" width="480" height="380" />

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      <![CDATA[<img alt="神戸の寝釈迦祭り" src="http://ita-kura.net/2008/0804d.jpg" width="480" height="385" />

<img alt="お面の出店" src="http://ita-kura.net/2008/0804e.jpg" width="480" height="385" />
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   <title>視察で考えさせられたこと</title>
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   <published>2008-03-03T08:34:37Z</published>
   <updated>2008-04-02T03:49:24Z</updated>
   
   <summary> 《視察で考えさせられたこと》 　寒い2月でしたが、中旬に岡山県（津山市）と山口...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="視察で考えさせられたこと" src="http://ita-kura.net/2008/0803c.jpg" width="480" height="395" />

<strong>《視察で考えさせられたこと》</strong>

　寒い2月でしたが、中旬に岡山県（津山市）と山口県（萩市）に行政視察に行きました。新幹線と在来線、バスを乗りついだ今回の視察でしたが、改めて深く考えさせられることがありました。

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      <![CDATA[　鈴鹿市に住んでいるとわかりませんが、日本は70％が中山間地であるということ、農業、米づくりで人々の生活が成り立ってきた長い歴史を持っていること、工業で食べている地域は日本全体からすればほんの一部だということ等でした。

　三位一体改革や道路特定財源の問題で、国と地方との関係が話題に上がっていますが、地方が均等に食べていけるようにするのが国の責任であり、政治ではないかと考えさせられました。

<strong>＜どこに住んでいても人々のくらしは大切にされなければならないと思います＞</strong>

　2時間弱バスに揺られ中国山脈を横断すると萩に着きます。長い道のりの車窓からは、道路の両脇に数キロ毎に家々が点在し、それをとり囲むように田んぼがありました。

　考えてみれば三重県の南部でも限界集落と言われる地域が増えているということです。若い者が出ていくからそういう集落が増えるのではなく、食べていくことができず、泣く泣く離れていくというのも一方の事実ではないか等、所々から2～3人ずつ乗ってくるばあちゃん達の姿を見ながら思いました。

視察は・・・
岡山県・津山市
<strong>☆男女共同参画センタ－「さんさん」と女性施策</strong>

合併後11万人になった市ですが、女性管理職が6人（鈴鹿市2人）、内部長職が1人いるということでした。


<img alt="山口県・萩市" src="http://ita-kura.net/2008/0803d.jpg" width="480" height="410" />

<strong>山口県・萩市　まちじゅう博物館構想について</strong>

　山陽新幹線が走り、山陰へのアクセスはきわめて不便になり、250万人もの観光客が100万人以上減ってしまったということです。公募した市民を中心に行政主導でＮＰＯ法人を立ち上げました。萩博物館の管理・運営を主要に、イベント企画や観光客をいかに増やすかなど、2年を経過した現在市民が中心にこの構想は効果を上げています。

　市民と共にこの施策を担ってきた担当者は「市民の皆さんの情報量の多さ、ネットワ－クで様々な分野の人とつながっている、どこにお宝が眠っているかも知っている、そんなことに驚かされた2年間でした」と市民との協働を語っていました。観光客が130万人から150万人に増えたとのことでした。

<img alt="山口県・萩市" src="http://ita-kura.net/2008/0803e.jpg" width="360" height="410" />

★　3月3日から3月議会が始まりました。ご報告は次回にさせていただきます。]]>
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   <title>日差しがやわらいできました</title>
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   <published>2008-03-03T08:31:47Z</published>
   <updated>2008-04-02T03:49:05Z</updated>
   
   <summary> 　春がとても遠く感じられた2月でしたが、3月を迎え日差しがやわらいできたのが感...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="しだれ梅がきれいでした" src="http://ita-kura.net/2008/0803a.jpg" width="480" height="385" />

　春がとても遠く感じられた2月でしたが、3月を迎え日差しがやわらいできたのが感じられます。うれしいですね。



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      <![CDATA[　昨年の夏の暑さのためか、庭の沈丁花が秋に枯れてしまいました。3月の朝に香ってくる沈丁花が大好きだったのですが、残念でなりません。友人宅の庭先からもらってさし木をしたものですが、また植えたいなあと思っています。

<img alt="国分町菅原神社の梅まつりで（猿まわし）" src="http://ita-kura.net/2008/0803b.jpg" width="360" height="385" />


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   <title>春を迎えるワクワク感が高まります</title>
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   <published>2008-02-10T10:49:27Z</published>
   <updated>2008-04-02T03:48:50Z</updated>
   
   <summary>雪が降って出かけられないということはありませんが、とても寒い日が続いています。 ...</summary>
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      雪が降って出かけられないということはありませんが、とても寒い日が続いています。
今年は車で外出の時でも、コ－トやジャンパ－がかかせませんネ。
昨年はこんなに着ていなかったと記憶しているのですが・・・
でも寒ければ寒いほど春を待ちわびる気持が強くなり、春を迎えるワクワク感が高まります。


      <![CDATA[さてお正月を迎えたのが1ヶ月前だなんて思えないくらいいろんなことがあり、勉強もさせていただいた期間でした。

<img alt="特別支援学級の子どもたちの作品展" src="http://ita-kura.net/2008/0802d.jpg" width="400" height="330" />

<strong>＜有意義なうれしい経験でした＞</strong>

河曲地区の各自治会さんの初集会への新年のごあいさつ、出初式、成人式、商工会議所賀詞交換会等々と新年の行事に参加させていただきました。その一方でこの1ヶ月は、議員として共通課題でつながっていこうという取り組みが形になりだした期間でした。


<strong>☆鈴鹿で＜農業をどうするか！＞</strong>

工業も大事ですが、バランスのよい産業の発展を考える時、鈴鹿の農業（林業・水産業も含めて）をどう発展させるかはとても重要です。

このことは、現在全世界的規模で考えなければならない食料問題・環境問題にも繋がっています。
昨年議員3人で立ち上げた「鈴鹿の農業を考える会」が本格的に動き出しました。第一回の勉強会が開かれ、鈴鹿市の現状をふまえ、農業の将来像について熱く語り合えたことは、非常に有意義でした。

<img alt="商工会議所と総務常任委員会との意見交換会" src="http://ita-kura.net/2008/0802e.jpg" width="400" height="240" />
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   <title>在住外国人との共生</title>
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   <published>2008-02-10T10:48:03Z</published>
   <updated>2008-04-02T03:48:28Z</updated>
   
   <summary>☆全県的な視野で＜在住外国人と共に生きることについて＞ 私の働いていた工場の職場...</summary>
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         <category term="国際交流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>☆全県的な視野で＜在住外国人と共に生きることについて＞</strong>

私の働いていた工場の職場に、1人の日系ブラジル2世が働きに来てから20年たち、今では人口の5％、約10,000人の外国人が集住する市になりました。






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      <![CDATA[「出稼ぎに来た外国人から、日本の社会の構成員、地域で共に暮らすパ－トナ－としての外国人」という現実になりました。

<img alt="多文化共生を考える議員の会・準備委員会主催の講演会" src="http://ita-kura.net/2008/0802a.jpg" width="400" height="350" />

昨年の11月、ＮＰＯ法人が企画した「多文化共生を考えるシンポジュ－ム」に参加した県・市議が、外国人住民との共生を考えていく場の必要性を考え、2月3日に市・町を超えて繋がっていこうと「議員の会」を立ち上げました。準備会の一員として活動してきましたが、この経験はとても貴重なものでした。

<img alt="桜島小学校のエスペランサ教室" src="http://ita-kura.net/2008/0802b.jpg" width="400" height="350" />
<img alt="ブラジル移民100周年記念イベントでカポエイラの演技" src="http://ita-kura.net/2008/0802c.jpg" width="400" height="275" />
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   <title>12月議会の報告</title>
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   <published>2008-01-01T08:41:49Z</published>
   <updated>2008-04-02T03:48:10Z</updated>
   
   <summary>☆１２月議会は大荒れの議会になりました ●市立体育館等の管理運営を民間企業がやる...</summary>
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      <![CDATA[<strong>☆１２月議会は大荒れの議会になりました</strong>

<strong>●市立体育館等の管理運営を民間企業がやることに・・・</strong>

　新聞報道もされたのでご存知の方も多いと思いますが、鈴鹿市立体育館・武道館等を含む江島スポ－ツ公園の管理運営が、市の直営から民間企業に移ることが決まりました。この制度は指定管理者制度と言います。

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      <![CDATA[　9月議会で指定管理者制度にするという提案がありましたが、私は反対しました。なぜなら市民にとってスポ－ツの拠点とも言うべき施設なので、様々なことを考えて、一番よい方法を選ぶべきだと考えたからです。指定管理者制度という制度は、「よそから来た資本力のある企業が勝ってしまう」可能性が大いにある制度なのです。

<strong>●得点が高かった民間企業が取りました</strong>

　東京のビルメンテナンス関係の会社と名古屋のスポ－ツ事業会社が、鈴鹿のこの仕事を取るために共同事業体を作り応募したのです。

　私が前から思っていたとおり、大きな企業が勝ちました。わずかの差で2位になったNPO法人の市体育協会は、市の体育振興に長い間関わってきている団体でした。

<strong>●議会が真っ二つに割れました</strong>

　大手企業にまかせ、経費の削減を先行させるのではなく、真に鈴鹿市のスポ－ツ振興や、スポ－ツを通じての青少年の健全育成を目指すことが優先させなければならない、と私は考えていたので質疑もしつこくしました。

　勿論、大企業が勝っていくような指定管理者制度にも反対なので、今回の結果にも反対し、反対討論をしました。

　結果は1票差で、市からの提案、つまり「民間企業にやらせる」ことになりました。

　総合計画の中には「市民参画、市民との協働」をすすめるという方針があり、ＮＰＯや市民団体との連携が重要視されているのに、今回の行政のやり方はまったくその方針にもそっていないと強く感じました。

<img alt="シクラメンの花" src="http://ita-kura.net/2007/0801b.jpg" width="480" height="240" />

<strong>☆１２月議会の一般質問は・・・</strong>

(1)放置された空き地の雑草の除去について

・他市にある「草刈り条例」を作り、土地の所有者の責任を明確にするべきではないか

(2)行財政改革の実施結果について

・障がい者や一人親家庭、若年の子育て世代への補助金をカットしているが、格差を拡げてるのではないか
・経費の削減のための市立保育所の民営化計画や学校給食調理室の民営化計画があるが、次世代を担う子どもたちのことがまったく考えられていないのではないか

<img alt="バラの花" src="http://ita-kura.net/2007/0801c.jpg" width="480" height="375" />]]>
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