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   <title>板倉みさお WebNews</title>
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   <updated>2010-03-09T02:10:13Z</updated>
   <subtitle>三重県鈴鹿市議会議員・板倉みさおの活動を紹介するブログです</subtitle>
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   <title>3月議会のまっ最中</title>
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   <published>2010-03-09T02:08:54Z</published>
   <updated>2010-03-09T02:10:13Z</updated>
   
   <summary>●3月議会のまっ最中です 22年度予算も提案されました。 昨年法人（企業）市民税...</summary>
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      <![CDATA[<strong>●3月議会のまっ最中です</strong>

22年度予算も提案されました。
昨年法人（企業）市民税がドカ－ンと40億円も減りました。
そのため今年の落ち込みは少ないものの、変わりに個人市民税が14億円も減りました。これは市民生活が大変になっていることを示していると言えます。
いろいろ工夫された予算になってはいますが、子ども手当を地方も負担することになってしまい、そのための支出、また失業者が多く出ているために生活保護費も増えています。

<strong>●市民生活は大変なのに…</strong>

国民健康保険税を10％上げるという議案も提案されています。現在も払えない人が出ている中での値上げには、納得がいきません。
3月議会の中で充分議論が必要だと思っています。
これから議案の質疑、委員会での審議と月末まで続きます。
市民生活を守るための予算や議案になっているかどうかを基準にして、やっていきたいと思っています。

<strong>●一般質問は…</strong>

製造業の街として、一昨年以来大きな打撃を受けていますが、それと同様に建設業の大変さが目立っています。今回は苦境にたつ建設業をどう考えるか、を質問しました。
3月議会の詳しい内容は、次回に報告したいと思います。

<img alt="三重県知事に提言" src="http://ita-kura.net/data/2010/03/09/1003a.jpg" width="480" height="300" />
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   <title>春はすぐそこに…</title>
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   <published>2010-03-09T02:04:55Z</published>
   <updated>2010-03-09T02:08:09Z</updated>
   
   <summary>春はすぐそこに来ています。 沈丁花も咲き、雪やなぎが芽吹き、プランタ－のチュ－リ...</summary>
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      <![CDATA[春はすぐそこに来ています。
沈丁花も咲き、雪やなぎが芽吹き、プランタ－のチュ－リップも大きくなりました。でも、昔から「奈良のお水取りと神戸のお釈迦さんがすぎんとあったかならんわさ」と言われているように、暖かくなったり寒くなったりのくり返しの今日この頃ですね。

<img alt="春はすぐそこに…" src="http://ita-kura.net/data/2010/03/09/1003d.jpg" width="360" height="460"  class="center"  />
<img alt="春はすぐそこに…" src="http://ita-kura.net/data/2010/03/09/1003b.jpg" width="480" height="360" />
<img alt="春はすぐそこに…" src="http://ita-kura.net/data/2010/03/09/1003c.jpg" width="480" height="350" />

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   <title>12月議会で気になったこと</title>
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   <published>2010-02-06T08:48:00Z</published>
   <updated>2010-02-10T23:43:57Z</updated>
   
   <summary> ＜12月議会で気になったこと＞ 1つの団体から国に意見書を出してほしいという、...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="各市の外国人通訳からの聞き取り（多文化共生を考える議員の会）" src="http://ita-kura.net/data/2010/02/06/1002a.jpg" width="480" height="360" />

<strong>＜12月議会で気になったこと＞</strong>

1つの団体から国に意見書を出してほしいという、3つの請願が出されました。私はこれに反対しました。

・永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する請願
・改正国籍法の厳格な制度運用を求める請願
・選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する請願

私がこの請願を読んでまず感じたことは、
（1）人を人として尊ぶという考え方（人権）が驚くほど希薄である
（2）問題にされている3つの法には各々歴史的な背景、経過があることが意識されていない。また世界の国々との関係の中で日本の国をとらえるからこそ考えられてきた法であることが、理解されていないのではないか、ということでした。

特に2つの法制化は重要です。

<strong>★永住外国人への地方参政権付与は、一日も早く法制化すべきだと考えています</strong>

その理由は…
　永住外国人とは、戦前の日本の植民地政策によって日本に来ざるを得なかった韓国籍、朝鮮籍の人たちとその子孫で、現在52万人います。日本の国籍は血統主義のしくみを採用しているので、両親が外国籍の場合に日本国籍は与えられず、日本人同様に生活し、日本語を話し納税していても、戦後60余年たった今もいくつかの権利の制限があります。また就職や結婚差別もなくなってはいません。

　1965年までは永住権すら認められず、いつ国外追放になるかわからない不安定な立場でした。1982年に国連難民条約に日本が加盟したことをきっかけに少しずつ永住外国人の権利は拡大されてきましたが、植民地政策の責任を国として取った結果ではありません。
地方参政権の問題は、憲法解釈上でも様々な議論があります。しかし憲法93条2項では「地方公共団体の長、その議会の議員及び法律で定める…中略…その地方公共団体の住民が、これを選挙する」となっています。

　地方参政権については、国籍に関係なくその地域の住民が選挙すると言うことになります。私はこれを重視すべきだと考えています。


<strong>★選択的夫婦別姓制度の法制化についても積極的に賛成します</strong>

その理由は…
　ご存知のように1979年国連で女性差別撤廃条約が採択され、女性へのあらゆる差別撤廃の考え方は、その後各国で具体化されています。日本でも1985年にこの条約を批准しました。条約を批准したと言うことは、文字どおり国の政策としてすすめる必要があります。男女共同参画社会の実現は、この条約にそって進められているものです。

　そのため国連は数年毎に各国々に対し、条約にそって国の政策が進められているかを検証しています。

　昨年7月25日の中日新聞には、6年ぶりに行われた国連の女性差別撤廃委員会の検証の記事がありました。なんとその見出しは「日本の遅れ、国連が批判」となっていました。そして早急に改正されなければならないと指摘された項目の中に、「民法の差別的条項」というのがありました。これは夫婦の別姓は認めないという考え方が批判されたと言うことなのです。

　女より男が上とする家父長制度が、国連からも問題視されているのです。すでに条約批准から24年も経過していることを考えると、世界の流れと逆の方向に日本を持っていこうとする請願であると言えるのではないでしょうか。
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   <title>寒さの中にも確実に春が…</title>
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   <published>2010-02-06T07:43:27Z</published>
   <updated>2010-02-06T07:47:20Z</updated>
   
   <summary>　寒さの中にも確実に春が予感できる今日この頃ですね。何よりも日が長くなったことに...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ita-kura.net/">
      <![CDATA[　寒さの中にも確実に春が予感できる今日この頃ですね。何よりも日が長くなったことに驚かされます。とっぷりと暮れた12月の心細い夕方と比べると、30分以上は長くなっています。少しずつ暮れていく夕方は、春がそこまで来ていることを教えてくれています。

　年が明けたので、来年が選挙の年になりました。景気が悪く、たくさんの皆さんが仕事を奪われていく中で、「板倉みさおの役割は何か」を、考えながらの毎日にしたいと思っています。

<img alt="ボランティア仲間と椿神社に初詣" src="http://ita-kura.net/data/2010/02/06/1002b.jpg" width="360" height="480" class="center" />
<img alt="春の準備が着々と・・・" src="http://ita-kura.net/data/2010/02/06/1002c.jpg" width="480" height="360" />
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   <title>本年もよろしくお願いいたします</title>
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   <published>2009-12-31T15:00:01Z</published>
   <updated>2009-12-31T04:33:38Z</updated>
   
   <summary> 昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。 雇用不安、生活不安が鈴鹿市を...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="本年もよろしくお願いいたします" src="http://ita-kura.net/data/2009/12/24/100101a.jpg" width="480" height="396" />

昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
雇用不安、生活不安が鈴鹿市を襲った昨一年でした。
毎月五百人ほどの人が相談窓口を訪れ、今も続いています。
何故多くの市民がこんな不幸に会わなければならないのか、
皆さんと一緒に考える年にしたいと思っています。
本年もよろしくお願いいたします。

<img alt="完成間近の神戸中学校" src="http://ita-kura.net/data/2009/12/24/100101b.jpg" width="480" height="360" />]]>
      
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   <title>ほんとの原因をはっきりさせることが大切</title>
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   <published>2009-12-10T01:58:05Z</published>
   <updated>2009-12-10T01:59:05Z</updated>
   
   <summary> ●生活相談に市役所に来る人の数は減っていません 　たくさんの市民が将来への不安...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="0912a.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2009/12/10/0912a.jpg" width="480" height="360" />

<strong>●生活相談に市役所に来る人の数は減っていません</strong>

　たくさんの市民が将来への不安を抱え、多くの人が働く所のない状態は続いています。正社員の友だちでも週2回とか午後2時位までの仕事しかないと、不安をもらしていました。1月の初めから現在まで、毎月市の生活相談窓口を訪れる人は400人～500人、この数は変わっていません。少ない月でも400人弱なのです。

　また生活保護の申請も、毎月前年同月比の倍になっています。
12月議会にも、生活保護費が増えたための補正予算が提出されています。仕事がありさえすれば、保護を受けなくてもいい人がほとんどです。

<strong>●何か変な国の雇用対策やセーフティネット</strong>

　国の緊急雇用等の予算を使って、県や市は雇用の創出や失業者の保護に必死ですが、しかしそれでも救われる人はほんのわずかです。大量の労働者を路頭に迷わした大企業は、何の責任も取らず口をつぐみ、相変わらず世界のどこに行けば儲かるかを考えているようです。新政権もどこに真の原因があるのかをはっきりさせていません。残念なことです。

<strong>●ほんとの原因をはっきりさせることが大切</strong>

　もちろんムダをなくしたり、正したりすることは必要なことです。しかし「大企業優先の政治、アメリカの言いなりの政治」が真の原因だと言うことは、政府文書やアメリカからの要求文書、経団連の発言や論文を見るとはっきりわかります。

　政権交代が実現したわけですから、私たちを苦しめている真の原因をはっきりつかんで変えていくことが重要だと考えています。

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   <title>師走になりました。</title>
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   <published>2009-12-10T01:52:48Z</published>
   <updated>2009-12-10T01:57:46Z</updated>
   
   <summary> 暖かい師走になりました。南天の実や千両がまっ赤になったのを見ると、年の瀬が近づ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="河曲公民館サ－クル発表の作品" src="http://ita-kura.net/data/2009/12/10/0912c.jpg" width="480" height="340" />

暖かい師走になりました。南天の実や千両がまっ赤になったのを見ると、年の瀬が近づいたことを感じます。実家の90をすぎた母を想うと、暖かい冬はありがたいと思うのですが、こんなに暖かくていいのかと心配になります。

<img alt="冬の準備が整いました" src="http://ita-kura.net/data/2009/12/10/0912b.jpg" width="480" height="370" />]]>
      
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   <title>あわただしくても、前向きに</title>
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   <published>2009-11-06T01:09:04Z</published>
   <updated>2009-11-06T01:20:07Z</updated>
   
   <summary>　11月に入り急に気温が下がり、あわてて小さな電気スト－ブを出しました。夜は足元...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="板倉みさお" src="http://ita-kura.net/data/2009/11/06/0911a.jpg" width="300" height="422" class="right" />　11月に入り急に気温が下がり、あわてて小さな電気スト－ブを出しました。夜は足元が冷えて仕事もはかどりませんね。

　新型インフルエンザが拡がり、学級や学年閉鎖があいつぎ、河曲スポ－ツフェスタも中止、その他団体さんの様々な行事が中止になりました。準備していただく役員さんにとって気苦労の多い秋ではなかったでしょうか。

　そんな10月でしたが、あわただしく過ぎ、気がついたらあと2ヶ月で今年も終わりです。年をとるほど時間が速く過ぎると言いますが、充実していたから速かったのだと、前向きに考えることにしています。

<img alt="板倉みさお" src="http://ita-kura.net/data/2009/11/06/0911b2.jpg" width="480" height="360" />
<div align="center"><img alt="0911b2.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2009/11/06/0911b.jpg" width="360" height="480" /></div>
<img alt="板倉みさお" src="http://ita-kura.net/data/2009/11/06/0911c.jpg" width="480" height="360" />
<img alt="板倉みさお" src="http://ita-kura.net/data/2009/11/06/0911d.jpg" width="480" height="360" />

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   <title>まだまだ続く、鈴鹿市民の困難</title>
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   <published>2009-10-06T04:54:39Z</published>
   <updated>2009-10-06T12:48:03Z</updated>
   
   <summary>つるべ落としの秋の日が暮れると、一段と月がきれいに見える季節になりましたね。秋の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ita-kura.net/">
      <![CDATA[つるべ落としの秋の日が暮れると、一段と月がきれいに見える季節になりましたね。秋のお月さまの中には、うさぎがはっきりと見えます。子どもの頃からずっと変わらない光景に、癒されています。

<img alt="0910a.jpg" src="http://ita-kura.net/2009/0910a.jpg" width="480" height="360" />


<strong>まだまだ続く、鈴鹿市民の困難</strong>

　3年ぶりに鈴鹿にF1が戻ってきました。テレビで観たサ－キットは、青空が映えてとてもさわやかで、たくさんのファンで活気に溢れていました。今この街が、全国の中でも失業者が多く、ハローワークに職を求める人が絶えない所なのだと想像できないくらいでした。


<strong>ムダ使いを正すだけで
本当に国民（市民）の将来は
明るくなるのだろうか？</strong>

　圧倒的な勝利で新政権がスタ－トしました。勝利の要因は国民のそれまでの苦難にあったのだと思います。90年末に制定された労働者派遣法（04年更なる改悪）で働き方が様変わりし、特に多くの若年層が不安定雇用を強いられ、将来への希望も持てなくなりました。その上小泉構造改革で、増税に次ぐ増税、定率減税の廃止、医療・社会保障の切り捨て等で、国民の生活はすみずみまで壊されました。堪忍袋の緒が切れた国民の怒りが新政権を誕生させたわけです。


<strong>自民党はムダ使いをするために
派遣法を作ったり、増税、社会保障の
切り捨てをしたのだろうか？</strong>

　新聞やテレビの報道は、連日、新政権の様々な考え方や仕事ぶりを伝えています。それを聞いていて、「そうなんやろか？」と思うことがあります。

　そもそも派遣法は「21世紀に世界の中で大企業が勝ち残るための法律＝人件費の徹底的な削減」のためのものだし、増税、社会保障の切り捨ての小泉構造改革は「国や地方の借金が大きくなって、財政危機だから支出をしぼる必要がある」と言うものでした。（しかし大企業には大減税している）

　国や地方の借金は何故増えたかを調べていくと、80年代後半から赤字に悩むアメリカの大資本が日本で大儲けできる様々なしくみを作り、日本を意のままに動かしてきたことがわかります。

　そのアメリカの要求により、政府は地方に借金をして公共工事をせよと奨励し、地方は必要のない公共工事でもするために借金をし、その借金に今も苦しんでいるというのが事実です。


<strong>本当の解決は？</strong>

　勿論ムダをなくしたり、正したりすることは必要なことですが、「大企業優先の政治、アメリカの言いなりの政治」が国民の苦難の真の原因だと私は考えています。

　このことは政府文書やアメリカからの要求文書、経団連の発言や論文を読んで調べてみるとはっきりわかります。政権交代が実現したのですから、原因をはっきりつかんで変えていくことが重要だと思っています。]]>
      
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   <title>季節の話題</title>
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   <published>2009-10-06T04:50:37Z</published>
   <updated>2009-10-06T04:58:33Z</updated>
   
   <summary> ▲日中友好協会の活動を鈴鹿でも始めました。 第1回は中国人主婦直伝の「餃子づく...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="0910b.jpg" src="http://ita-kura.net/2009/0910b.jpg" width="480" height="360" />
▲日中友好協会の活動を鈴鹿でも始めました。
第1回は中国人主婦直伝の「餃子づくり講座」です。

<img alt="0910c.jpg" src="http://ita-kura.net/2009/0910c.jpg" width="480" height="360" />
▲神戸中学校の体育祭
毎年楽しみなクラス旗が並びます。

<img alt="0910d.jpg" src="http://ita-kura.net/2009/0910d.jpg" width="480" height="350" />
▲山梨の友人が退職後、本格的に農業を始めました。
今年はこんな立派なぶどうが届きました
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   <title>9月議会の一般質問</title>
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   <published>2009-09-10T00:30:34Z</published>
   <updated>2009-09-10T00:33:35Z</updated>
   
   <summary>　夏らしくなかった夏が駆け足で行ってしまいました。夜も涼しく寝不足はなかったもの...</summary>
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      <![CDATA[　夏らしくなかった夏が駆け足で行ってしまいました。夜も涼しく寝不足はなかったものの、米どころの冷夏は生産農家に影響を与えてはいないだろうかと気になっているところです。

　この時期、企業は大規模な国の支援（6月補正予算）を受け息を吹き返しましたが、失業率は上がり続け、鈴鹿市の有効求人倍率（0.24＝県下最低）は全国的に見ても低いことに変化はありませんでした。このような市民生活の困難が、総選挙の結果につながったのだと思います。

　地方自治体の役目は、行政の末端で弱者を救うことだと私は考えています。自分の役割は何かに常に立ち帰り、地方議員として頑張っていきたいと思います。

<strong>●9月議会の一般質問</strong>

「続く市民の困難、行政の対応は？」として、
1．現在雇用問題が最大の生活支援である。
2．離職者の実態について、二つの観点から質問をしました。

☆有効求人倍率は0.24の厳しさです。対策本部が毎月出している生活相談等の実態報告を表にしてみました。

<img alt="0909c.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2009/09/10/0909c.jpg" width="480" height="419" />

失業による相談が多くなり、生活保護の件数も昨年同月比の2倍になり、失業のためが4割を占めています。そのシワヨセが子どもたちにも表れていることが見てとれます。
　国の政策や制度の転換がなければ、市民生活の困難は根本的には解決されません。しかし地方自治体として最大限の努力は必要です。「今まで以上の努力で、事業分野を問わず就労しやすい事業を生み出す」との答弁を得ました。

☆不当な離職に追い込まれている市民がいっこうに減りません。

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(1)行政としてこの実態をどう考えるか
(2)行政として打つべき手があるのではないか

　離職には「事業主都合」「自己都合」の二つがありますが、表やグラフから見ても不可解な部分が見てとれます。三重県でも鈴鹿市でも、昨年9月から自己都合離職が減っていません。常識的に考えて、百年に一度の経済危機の最中に、自分から進んで会社を辞める人が増えるなんて考えられません。失業者の方々と会って聞き取りをしてわかったことは、「自己都合離職」のほとんどが、会社に退職を強要されたり、居づらくさせられた結果だと言うことです。

　自己都合離職になると、雇用保険の給付日数や最近の雇用対策による諸制度の利用に、事業主離職と大きな差がつきます。雇用保険受給までの期間が長くなったり、雇用保険をかけた期間での不利、また住宅資金の借り入れは対象外になります。当事者としての権利や不利益の情報が届いていない人がほとんどです。
　このような不利益は生活が成り立たなくなるだけではなく、命の問題にまで発展しかねないと思われます。市民が受けている不当な扱いに対して市としてできる努力をしてほしいと訴えました。

・離職者が不利益を被ることなく公正に扱われることが大切であり、適切な場面をとらえ企業等にも伝えていく努力をしていく
・労働問題に関するQ&Aなどの情報提供も検討したい
との答弁でした。]]>
      
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   <title>娘からのプレゼントとダッチュラーの花</title>
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   <published>2009-09-09T23:35:18Z</published>
   <updated>2009-09-10T00:37:30Z</updated>
   
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   <title>第7回全国地方議員交流会 ｉｎ 沖縄</title>
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   <published>2009-08-07T14:45:45Z</published>
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   <summary> 　恒例となった全国地方議員交流会ですが、今年は沖縄県の議員の皆さんのご努力で、...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="第7回全国地方議員交流会 ｉｎ 沖縄" src="http://ita-kura.net/data/2009/08/07/0908b.jpg" width="480" height="360" />

　恒例となった全国地方議員交流会ですが、今年は沖縄県の議員の皆さんのご努力で、那覇市で開かれました。200人を超える地方議員の皆さんが一同に会し、5つの分科会で議論を交わしました。

　その中から、(1)地域経済と地方経済がかつてなく大きな打撃を受けている。その根源は政府が進めてきたアメリカ依存の経済政策、産業政策にあること(2)小泉構造改革が進めた郵政民営化、医療、介護保険制度などの改悪によって地域の暮らしが成り立たなくなり、命が危険にさらされていることを確認し合いました。

<strong>●そして、私たち地方議員は・・・</strong>

・アメリカに追随する政治・経済体制ではなく、中国、韓国、朝鮮などアジア諸国との共生を求めていくことが重要である。

・多国籍大企業優先の政治ではなく、国民の暮らしを守る政治の実現のために、農林水産業の再生、バランスのとれた産業政策で内需拡大をはかり、地域経済の再生を求めていくことが重要である。

・かつてない住民の不安、不満をしっかりと受け止め、それぞれの地域で住民に依拠して闘うとともに、全国で連携して国に対策を求める行動を起こすことを約束し、2日間の交流会を終えました。

<strong>●分科会の内容は・・・</strong>

第1分科会　雇用問題と地域経済対策、農林漁業の再生
第2分科会　地域医療の再生と公立病院問題
第3分科会　教育の現状と課題…新学習指導要領、教育格差、教科書問題
第4分科会　地方主権と道州制…中央政府と地方議会の役割
第5分科会　米軍基地と日米関係…東アジアの共生をめざして

<strong>●三重県からの参加者は・・・</strong>

・10名でした。県、市議（鈴鹿）8名、一般参加（労組）2名です。
　県議には第2分科会に報告者として出席いただき、地元住民の大反対にあっている県立病院の民営化問題等について、問題を提起していただきました。
・3日目は県内視察でしたが、鈴鹿市議会7名の議員は、中・北部基地、戦跡視察に参加しました。

<img alt="第7回全国地方議員交流会 ｉｎ 沖縄" src="http://ita-kura.net/data/2009/08/07/0908a.jpg" width="480" height="401" />

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   <title>天候不順の夏が気になります</title>
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   <published>2009-08-07T14:13:28Z</published>
   <updated>2009-08-07T14:29:21Z</updated>
   
   <summary> 　8月になってからやっと迎えた梅雨明け、暑すぎるのも大変ですが夏らしく暑くなっ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="0908d.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2009/08/07/0908d.jpg" width="480" height="360" />

　8月になってからやっと迎えた梅雨明け、暑すぎるのも大変ですが夏らしく暑くなってほしい気持も正直なところです。田んぼの稲穂まだ色づかず、おいしい鈴鹿のお米が食べられるかなあと気になります。

　神戸の石取祭も雨で、数台の山車（だし）しか見ることができませんでした。色々な行事が雨にたたられたようです。

　こんな天候が続き、ましてや経済不況の中で、水害にみまわれた地方は、まだまだ大きな困難が続いているだろうと思うと、心が痛みますね。

<img alt="0908c.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2009/08/07/0908c.jpg" width="480" height="380" />

◎7月は初旬に実家に帰り、中下旬には委員会視察、また全国地方議員交流会があり、家に半分位しかいなかったので、あわただしく過ぎました。]]>
      
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   <title>6月議会の報告です</title>
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   <published>2009-07-03T00:23:27Z</published>
   <updated>2009-07-03T00:32:26Z</updated>
   
   <summary>雨の少ない6月でした。真っ盛りの頃に雨がなく、紫陽花も精彩をを欠いていたようです...</summary>
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      <![CDATA[雨の少ない6月でした。真っ盛りの頃に雨がなく、紫陽花も精彩をを欠いていたようです。雨の少ない6月は、梅雨の終わりに水の被害が出るところが多いので、あと少し油断は出来ませんね。

<img alt="紫陽花" src="http://ita-kura.net/data/2009/07/03/0907b.jpg" width="480" height="385" />

＜6月議会は・・・・・＞

<strong>◎一般質問</strong>

<strong>1．市民の暮らしは良くなっていない</strong>

<strong>（1）この間の緊急対策の評価と課題は何か</strong>

　市としてこの間雇用対策、経済対策に取り組んできたが、有効求人倍率（グラフ参照）は下がり続け、雇用情勢は県下で一番悪い。国の予算も大企業支援が多く、雇用創出は考えられていない。輸出産業に頼り切るのではなく、内需型への産業転換や第一次産業の中に雇用創出するための政策を考えるべきと思うがどうか。
　↓
【答弁】それが課題と考えている。内需型の産業集積を図る計画に着手し、企業立地を図る。環境整備も進める。第一次産業は課題の整理が必要だ。

<img alt="有効求人倍率" src="http://ita-kura.net/data/2009/07/03/0907c.jpg" width="456" height="350" />

<strong>（2）求職者総合支援センタ－について</strong>

　失業者、生活困難者の急増に、ハロ－ワ－クでは間に合わず、県が四日市についで設置するものである。しかし市民の実情に即した生活、求職相談を細やかにする場である。市として密接に連携する必要があると思うがどうか。
　↓
【答弁】充分承知している。市の隣接地のＮＴＴの建物に設置される。連携は重要と考えている。

<strong>2．男女共同参画行政の推進について</strong>

　「仕事も家庭も喜びも男女が共にわかち合う」

男女共同参画社会の実現は市の重要課題である。しかし市全体の課題となっていない。審議会の提言もふまえ、参画プラン改訂も含め市全体で取り組むべきだ。
　↓
【答弁】審議会の提言も受け、管理職員の意識改革を促す方針や男女共同参画の意識調査も実施する。


<strong>◎補正予算について</strong>

　国の09年度の補正予算13兆9千億円の内、鈴鹿市には6億200万円が国から来ました。この中にはあまり賛成しかねる地域温暖化防止対策費・・・クリ－ンエネルギ－自動車普及促進事業費や学校ＩＣＴ環境整備事業費（電子黒板購入）・・・がありましたが、緊急雇用創出事業費（約7千万円）や予算がなくて先送りしていた施設建設や施設整備（河曲保育園、平田、白子駅の整備など）への国庫支出金がありました。

　国の全体の補正予算編成の考え方（大企業への更なる支援）には反対ですが、鈴鹿市に来たこの補正予算には賛成をしました。

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