地方自治体の政治はまっとうだと再確認できました

厚労省の統計不正問題など相変わらずの国の政治ですが地方自治体はまっとうで安心しました・・・「外国人集住都市会議」に行ってきました。

12月議会の報告で「入管難民法の改正」についてお伝えしました。

1月29日群馬県太田市で外国人集住都市会議「おおた2018」が開催されました。

昨年末の入管難民法のめちゃくちゃな国会通過、また11月28日には集住都市会議として総務省に提出した意見書を読み、鈴鹿市もそうであったように地方自治体の怒りを強く感じ、今回の会議には是非参加したいと考えていました。

2019年ごあいさつ

 新しい年を迎えたと思っていたらもう2月、娘の出産で怒涛のように11,12月が過ぎ、12月議会を乗り切れたとほっとしたら年が明けていました。

夫の1周忌法要や出産、12月議会、ちゃんとやり切れるだろうかと心配事がたくさんありました。年末には姉のように面倒を見てくれた人を送り、不安でざわつく心のまま毎日を過ごしました。振り返ると心ここに在らずの日も多くありましたが、大事なく過ぎていったことに感謝しています。

 さて今年の4月の選挙には立候補はしないと前回の時決めていましたが、20年間もご厄介を掛けた私に「あと4年がんばってよ」「応援する人いなくなるし困る」と言って下さる方もいて、恩返しが十分できてきたかなと不安になったりしています。あと3月議会を残し数ケ月ですが、これからの生き方に繋がる議員活動に心がけたいと思っています。

クリスマスローズ

「入管難民法等の改正」について

12月議会で取り上げたのは「入管難民法等の改正」についてです

残念ですが最短の審議時間で国会通過です。

「とにかく安い労働力が欲しい、どこの国のどんな人が日本に働きに来るかなんてどうでもいい、働き方なんか興味ない」とはっきり分かる政府の国会答弁でした。世界中の心ある人はどう聞いたのでしょうか、日本人として恥ずかしいと思った人も大勢いたはずです。日本の政治はいつから、「他を思いやる気持ちを」なくしてしまったのか、情けなくなりますがこれが現実です。変えていくことを考え続けなくてはなりませんね。 “「入管難民法等の改正」について” の続きを読む

師走を迎え

 師走を迎え、1年が過ぎる速さに今年もまたびっくりしています。

16日には鈴鹿サーキットのレーシングコースを走る「シティマラソン」に参加しました。市議会としての参加は2回目ですが、今年は孫と一緒に参加したため2㎞コースでした。(昨年は5.6㎞・・・完走か完歩か迷うところでしたが)

 娘が第2子出産のため10月の下旬に帰省しました。上の子がいるためばあばの役割は、前回とは比べものにならないくらい過酷なものになりました。

 友だちからも「えらいよー」と言われてはいましたが、体力の限界を感じる毎日です。でも幼い子どもの突拍子もない言葉に大笑いさせられ、考えさせられと楽しい年末です。

沖縄の皆さん、ありがとう

台風情報を観ていたら突如「玉城氏、当確」と出てきました。

安倍政権の理不尽とも言える知事選の対策に、ただ沖縄の皆さんの正しい選択を信じ祈ることしかできませんでしたが、ほんとうによかった。

花壇に植えた豊作のオクラ

翁長前知事が言っておられた「未来永劫沖縄がこのままでいいと思っているウチナーチュは、一人もいない」ことを安倍政権に知らしめました。 “沖縄の皆さん、ありがとう” の続きを読む

公共の建築物の事業手法について

9月議会の報告

[地域の秋祭り] 子どもたちと2時間近く練り歩いたので疲れました。

一般質問について先月報告しましたが、少し詳しくさせて頂きます。

「公共の建築物の事業手法について」の一般質問についてです。

従来の一般競争入札以外に手続きの簡単なコスト削減できる手法が、知らない間に増えました。行政の責任が曖昧な手法に気が付いたので原因を明らかにするのが目的でした。 “公共の建築物の事業手法について” の続きを読む

自然災害の被害?ほんとにそうなんやろか?

台風21号のあと急に涼しくなり、「早く猛暑をどうにかしてよ」と思っていたものの何やら、秋を迎えるとなると心細さを感じてしまうのは私だけかなあと思ったりしています。

大阪北部の地震、西日本豪雨、台風21号の被害、そして北海道の地震と思い出せないくらいの被害に驚くばかりです。懸命に日常を取り戻そうと奮闘しておられる皆さんことを忘れません、と誓うくらいしかないもどかしさを感じています。

自民党政権は20年以上公共工事に支出するお金を削ってきました。橋、トンネル、護岸工事、河川の改修、道路工事、特に地方で暮す私たちの生活環境を守ることに使われる国費は徐々に少なくなりました。地方では土建屋さんが廃業することも起りました。その状態は今も続いています。

政治が原因とも言える人災を防ぐのは、政治を換えるしかないと強く考えざるをえません。

負けるな、沖縄!知識人・文化人も応援しています

沖縄県知事選が告示されました。9月14日の中日新聞に、選挙戦の中で悪質な偽ニュースや中傷のチラシが出回っていると言う記事がありました。

勿論故翁長知事の遺志を打ち砕こうとの宣伝チラシです。

辺野古の基地建設については赤川次郎さん、瀬戸内寂聴さんら作家や学者で作る「普天間・辺野古問題を考える会」が建設断念を求める共同声明を出しました。

また欧米有識者「辺野古反対」の共同声明との記事も新聞にありました。

基地建設が貴重な自然破壊をしている、県民の声を聴く必要があるとの内容です。日本の知性、世界の知性とも言うべき方たちの声が届かない、日本の政治に恥ずかしさを覚えます。