中国を友好訪問しました(1)

2005年10月16日から22日まで、日中友好促進三重県市議会議員連盟第27次訪中使節団として、三重県と友好関係を結んでいる河南省を訪れました。今年は三重県内6市から11名の市議が参加しました。
河南省の省都である鄭州(ていしゅう)市は、三重県の県庁所在地である津市とほぼ同じ北緯35度にあります。そんな縁もあって、1986年(昭和61)11月19日に友好提携を結びました。以降、代表団の相互派遣をはじめ、経済、文化など各方面で交流が盛んに行われています。

心からの友好を
私たちが河南省の人民政府を表敬訪問する10月17日、小泉さんがまたまた靖国神社に参拝したとのニュースが入り心配しましたが、心から日中友好を願う使節団としての任務を行うということで意志一致しました。

ほんとに中国は広くて、でっかい
上海から河南省の中心とも言える鄭州市へ入り、洛陽市、三門峡市へと黄河ぞいにひたすらバスを走らせ、高速道路を西へ西へ進み、河南省を横断し西安まで行きました。中国大陸を横切ったかのような距離を感じましたが、地図でみたらほんの少しの距離です。ほんんとに中国は広くて、でっかい国です。

