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鈴鹿市から改革政治反対の声を

 暑かったり涼しかったりの毎日をくり返しながら、季節は秋を迎えました。

紅葉

 先日労働組合の女性の交流会で「秋の日はつるべ落とし・・・」と挨拶し、前の方にいた若い組合員に「つるべ落としってわかりました?」とたずねたところ「いいえ」との返事でした。

 私と同年令の人たちが笑ってこっちを見ている中で「つるべ落とし」の説明をしました。
「秋の日はつるべ落とし」季節を表すのにとてもぴったりの言葉ですが、だんだん死語になっていくのでしょうか。さびしい気がしますね。つるべ井戸なんて見ることもない生活なのでしかたのないことかもしれません。

9月議会の報告

 毎議会一般質問をしています。今回は、
(1)特定事業主行動計画の推進状況と
(2)在住外国人との共生問題についての2点について質問しました。

 一般質問は、皆さんからいただいた質問や提言の中からそれを発展させやらせていただくことが多いです。すぐ実現することもあれば少しずつしか進まないこともあります。半分位の前向きな答弁をもらった時は、その後も引き続き、担当課との粘り強い交渉が大切だと思っています。

 9月議会に補正予算として提出された勤労青少年ホ-ム施設整備費は、私が2年前に提案した「勤労青少年ホ-ムの施設利用の見直し」にもとづいたものでした。本来の利用が減った昼間を、子育て支援の拠点施設として利用するというものです。

 このように自分の提案が実現した時は、とてもうれしいです。

次の4年間もがんばります。ご支援下さい

 早いもので来年の統一地方選挙4月22日まで7ヶ月弱となりました。すぎた3年半をふり返り、選挙の準備を始めています。増税ラッシュ更に定率減税も全廃されました。介護保険も改悪され、障害者自立支援法は、施行前から障害者を自立ではなく切り捨てる法律と言われています。医療制度改革も私たちにとっては大改悪となりました。

 いつまでもやられっぱなしでいいわけはありません。次の4年間も、改革政治と闘う議会をつくることはとても重要です。

 皆さんと一緒に鈴鹿市から改革政治反対の声を上げていきます。