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もうやってられない!改革政治は改悪政治だった

もうやってられない!改革政治を許さない

 選挙まで5ヶ月を切り、毎日ドキドキしながらすごしています。

 11月は平成17年度決算を認定する臨時会があり、また『ニュ-スレタ-』や『無所属つうしん』の発行に追われました。

がんばります  皆さんに何を訴えたいのかと考えているうちに「もうやってられない!改革政治は改悪政治だった」と怒りがこみ上げてきました。

 増税で痛めつけられた上に介護保険のの改悪や医療制度の改悪で高齢者を更にムチ打ち、障害者自立支援法は弱い人を一歩も前に進めない位に痛めつけています。私たちまだ元気な者でも、明るい将来なんて考えることができません。

 「こんな日本がどのようにして美しい国になれるのですか、教えて下さい安倍さん!」ほんとにやってられない!と皆で叫びたい。

何のために、どうして、こんな日本になったのか

 今財政赤字で大変だから、国民はがまんし「小さな政府」にしないと国がつぶれてしまうと言われがまんしたのは国民だけでした。

0612zouzei.jpg 新聞の切り抜きを見るとわかるように、トヨタのような大企業は大もうけしてるのに、「国際競争」に勝つためと言って大企業の大幅減税等を要求し実現させてきたのです。

 国民のために使う金をしぼりにしぼった改革政治の正体は、多国籍企業に大もうけさせるために国のしくみを変えてしまうことだったのです。

 公務員の削減や「公け」の仕事を民間(大企業)に開放する「官から民へ」の流れも、このしくみづくりの一つです。また郵政民営化のようにアメリカの要求に応じたものも少なくありません。

これからもっともっと市議会の役割は重要になります

がんばります 多国籍企業やアメリカの求めに応じた国のしくみづくりは、国会で決まった法律や条例、制度として市議会に議案として下りて来ます。

 ここで市民を苦しめる、市民の暮らしを悪くする議案をはね返すことが重要なのです。議員だけではね返せるものではありません。次の4年間も私は皆さんともっとしっかり手をつなぎ、市民の暮らしを守る市議会を作っていく決意です。

 ご支援よろしくお願いいたします。