初春のおよろこびを申し上げます

初雪が降ったもののあまりにも年末が暖かかったので、新しい年を迎えたという実感がわきません。皆さんどんなお気持ちで新年を迎えられたのでしょうか。
昨年は「いつの間にどうしてこんなに住みにくい、心痛むことばかり起こる日本になってしまったんやろか」と何十回も友だちと溜息をついたものでした。
世の中は自然とそうなるものではなく、そのような世の中にする力が働いて形に成ってゆくものです。
子どもたちに「いじめは悪い」と言っても、この5年間の構造改革政治は弱い人を痛めつける政治でした。強い者が当然のように勝っていく社会を、子どもたちに見せたくはありません。
本来政治はそんな社会を作るためにあるものではないと思います。
地方政治を担う者として、心を新たにしています。
3期目に挑戦です。
私の決意をお知らせします。
ご支援よろしくお願いいたします。
「改革政治」は改悪政治だった
もうやってられない!
国の地方切り捨て政治にNo!と言う市議会を
1.市民の暮らし最優先
●子育て世代への支援の一層の充実を
●障がい者へのきめ細かい支援を
障害者自立支援法の見直しを
●高齢者が安心して暮らせる街づくり
住民負担増、行政サ-ビス低下にストップを
●労働者の生活と権利を守る施策を
2.バランスある産業の振興を
●地域経済を支えている中小企業の支援
●地産地消、やりがいのある農業に
●高齢化社会をみすえ、商店街を元気に
3.教育・文化・人権尊重の街づくりを
●教育環境の充実を
●鈴鹿の文化を大切に
●多文化共生の街づくりを
4.平和を求め戦争に反対する自治体づくりを
