市民の暮らしを最優先する市政の実現を目指します
二期目最後の3月議会では、障がい者の方からいただいたメ-ルやNPOの方が提起してくれた問題をもとに、自分自身がボランティアに参加した経験も生かしながら、一般質問をしました。
1.増える心の病への対応について(保健福祉手帳の優遇措置の充実他)
2.在住外国人の子どもと学校・保育所・園(共生をどのように実現していくのか)
この2件ですが、前進した回答を引き出すことができました。
しかし、引き続き3期目にも課題にしていきたいと考えています。
政治は弱い人のためのものでなければ意味はないと、この4年間の日本の国の有様を振り返ってつくづく感じています。
改革政治は改悪政治でした。
もうやってられないという気持でいっぱいです。
国に地方切り捨ての政治にNo!と言う市議会をめざし、市民の暮らしを最優先する市政の実現を引き続きめざします。
