急に寒くなったと思ったら師走です
12月と思うとせわしい気持になりますね。いつもの年より早くインフルエンザがはやり出したそうです。風邪の予防の基本はやはり帰宅時のうがいと手洗いだとか、習慣づけたいものです。
さて、11月はとても忙しくすぎましたが、印象に残ったことや感動したことがたくさんありました。
☆11月3日、4日は、つつじで有名な伊奈富神社の2100年祭に行きました

3日(土) 3日の夜は神殿の前のステ-ジでジャズのコンサート、国際大学の留学生によるビワや馬頭琴、また雅楽の演奏もありました。幻想的な星空の下、鈴鹿市出身のジャズトランペッター中村好江さんのスターダストを聞くことができて最高でした。
4日(日) 昼間のステ-ジは1時間半にも及ぶものでした。本当はもっと長いとのこと。初めて見る本格的なものに、釘づけになりました。
☆11月8日、9日 地震防災特別委員会視察

中越地震での経験を学ぶために長岡市に現地視察に行きました。3年経って、やっとほとんどの方が仮設住宅から出ることができるということでした。

この視察では、大きなことを学びました。
小千谷市は塩谷地区の人たちを早く山から下りるよう促す政策を取りました。山の暮らしを捨てて、半分以上の村人が村を去り、バラバラになりました。「市にとってそれの方が簡単だからね」と皆さん言っていました。長岡市は山へ帰ろう、元の暮らしを取り戻そうという政策を取りました。そのため7割の人が再び山古志で暮らす道を選ぶことができ、3割も長岡市内に住むそうです。
中山間地に人々が住み暮らすということ、それを行政が支えるということは、町の生活を自然災害から守り、人間が生きれる環境をも守ることにつながることだと思います。「日本の国土の7割は中山間地です。山古志の復興は中山間地を見捨ててはいけない、中山間地で人々が暮らす意味を考える上でも大切だったことを知ってほしい」との山古志支所長のお話は心にひびきました。そして市や町がたてる方針が、住民の生活に大きな影響を与えることも改めて考えさせられました。
☆11月25日(日) 四日市朝鮮初中級学校オープンスクール

近鉄阿倉川駅のすぐ裏にある学校に初めて行きました。
チヂミ、トンポッキ、のり巻、キムチ、オモニの店の前は人であふれていました。四日市市議会議長も来校され、ごあいさつがありました。近くの国々との友好はとても大切だと思います。
この他にも鈴鹿市社会福祉大会、教育委員会主催の教育フォ-ラム2007、外国人集住都市会議2007みのかも等々考えさせられる催しがたくさんありました。
