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在住外国人との共生

☆全県的な視野で<在住外国人と共に生きることについて>

私の働いていた工場の職場に、1人の日系ブラジル2世が働きに来てから20年たち、今では人口の5%、約10,000人の外国人が集住する市になりました。


「出稼ぎに来た外国人から、日本の社会の構成員、地域で共に暮らすパ-トナ-としての外国人」という現実になりました。

多文化共生を考える議員の会・準備委員会主催の講演会

昨年の11月、NPO法人が企画した「多文化共生を考えるシンポジュ-ム」に参加した県・市議が、外国人住民との共生を考えていく場の必要性を考え、2月3日に市・町を超えて繋がっていこうと「議員の会」を立ち上げました。準備会の一員として活動してきましたが、この経験はとても貴重なものでした。

桜島小学校のエスペランサ教室
ブラジル移民100周年記念イベントでカポエイラの演技