6月議会の報告です
雨の少ない6月でした。真っ盛りの頃に雨がなく、紫陽花も精彩をを欠いていたようです。雨の少ない6月は、梅雨の終わりに水の被害が出るところが多いので、あと少し油断は出来ませんね。

<6月議会は・・・・・>
◎一般質問
1.市民の暮らしは良くなっていない
(1)この間の緊急対策の評価と課題は何か
市としてこの間雇用対策、経済対策に取り組んできたが、有効求人倍率(グラフ参照)は下がり続け、雇用情勢は県下で一番悪い。国の予算も大企業支援が多く、雇用創出は考えられていない。輸出産業に頼り切るのではなく、内需型への産業転換や第一次産業の中に雇用創出するための政策を考えるべきと思うがどうか。
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【答弁】それが課題と考えている。内需型の産業集積を図る計画に着手し、企業立地を図る。環境整備も進める。第一次産業は課題の整理が必要だ。

(2)求職者総合支援センタ-について
失業者、生活困難者の急増に、ハロ-ワ-クでは間に合わず、県が四日市についで設置するものである。しかし市民の実情に即した生活、求職相談を細やかにする場である。市として密接に連携する必要があると思うがどうか。
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【答弁】充分承知している。市の隣接地のNTTの建物に設置される。連携は重要と考えている。
2.男女共同参画行政の推進について
「仕事も家庭も喜びも男女が共にわかち合う」
男女共同参画社会の実現は市の重要課題である。しかし市全体の課題となっていない。審議会の提言もふまえ、参画プラン改訂も含め市全体で取り組むべきだ。
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【答弁】審議会の提言も受け、管理職員の意識改革を促す方針や男女共同参画の意識調査も実施する。
◎補正予算について
国の09年度の補正予算13兆9千億円の内、鈴鹿市には6億200万円が国から来ました。この中にはあまり賛成しかねる地域温暖化防止対策費・・・クリ-ンエネルギ-自動車普及促進事業費や学校ICT環境整備事業費(電子黒板購入)・・・がありましたが、緊急雇用創出事業費(約7千万円)や予算がなくて先送りしていた施設建設や施設整備(河曲保育園、平田、白子駅の整備など)への国庫支出金がありました。
国の全体の補正予算編成の考え方(大企業への更なる支援)には反対ですが、鈴鹿市に来たこの補正予算には賛成をしました。

