充実した7月でした
6月議会後、あわただしく過ぎた1ヶ月でしたが、成長できた1ヶ月でもありました。
文教福祉委員会の視察(姫路・高知・高松=幼稚園再編整備・食育・健康増進)をはさみ、超党派でつくる「鈴鹿の農林水産業を考える議員の会」の活動中心の1ヶ月でした。
地産地消や食育を推進するための条例を作りたい、議員提案で作ろうと、各会派のご理解をいただきながら、任意参加で18人の議員が進めてきました。2年半の勉強会や議論を経て、5月連休明けから本格的に条例作りに入りました。
何しろ初めてなので、他市の条例も参考にしながら手探りで素案を作り、全議員の皆さんにご意見をいただくところまでこぎつけました。よくできたと自我自賛の気持があったのですが、全員協議会で様々な立場にいる議員から、たくさんのご意見をいただいたのです。その結果、今まで見えなかった弱点や課題がはっきり見えてきました。
現在、それらをふまえ行政の各部署とも連携し、再度議会で議論していただく準備と、市民の皆さんのご意見をいただく準備をしているところです。あわただしく忙しい1ヶ月でしたが、政治の場には様々な立場の議員が必要なこと、そして目的をはっきりさせて議論をつくすことが重要なことを再確認した1ヶ月でもありました。

