松尾ゆり

2013年4月


板倉みさお

春を満喫しています

 4月を迎えたと言うのに、春と冬が行ったり来たりの毎日が続いていますね。でも、3月には辺り一面がピンクに染まっていた国分の天神さんの梅を観ることができました。また神戸公園の桜吹雪の下で、ボランティアの仲間とお昼を楽しむこともできました。文化会館付近から神戸公園への四季の道には雪やなぎも満開でした。我が家の庭もチューリップが咲き始め、牡丹、しゃくやくの蕾が大きく膨らんでいるのでにぎやかになりそうです。

中国・無錫の春も楽しむことができました


板倉みさお

●「第26次日中友好・桜友の会」の一員として訪中の機会を得ました

 長い年月ただただ隣の国との友好を願い、その証として毎年訪中し桜を植え続けてきた皆さんに頭が下がる思いです。 無錫市の「友誼公園」には7000本の桜が植えられ、何十万人もの市民が訪れる一大名所になっています。、5年前に開港した無錫国際空港正面玄関前の「桜友の薗」にも500本の桜が根を下ろしています。

 日中関係が厳しい中での訪中でしたが、このような時期だからこそ民間の交流を途絶えさせてはいけないとの役員の方々の判断は、本当に立派だなと感じました。鈴鹿市長から無錫市長への親書もお届けしました。

●「桜友の薗」に私も植樹してきました

板倉みさお

 15人の訪中団(いつもは数十人とのこと)の中で初参加は私だけで、あとの方は5回以上の方ばかりでした。無錫市人民政府外事弁公室、無錫市人民対外友好協会の要職の方々と、桜友の会との信頼関係が揺るぎない深さであることを目の当たりにしました。国と国がどうであれ、実際は民間の交流が平和を作って行くのだと実感した4日間でもありました。この19日には、無錫でお世話いただいた方々が訪日されます。再会が楽しみです。

板倉みさお