松尾ゆり

2013年7月

 異常に熱かった6月議会、超党派で「地産地消の勉強会」を立ち上げたり、文教環境委員会の委員長として今年度の調査項目の精査や勉強会の準備、視察先の検討をしているうちに7月になりました。更に参議員選挙があるので、考えさせられることも多く、もう中旬です。

板倉みさお
板倉みさお

6月議会での一般質問

1、女性と防災について
(1)鈴鹿市防災会議に女性委員を増やす件
(2)防災人材(女性)育成の件

2、特定事業主行動計画の進捗について
(1)遅れている学校現場での取り組みの件

3、生活保護法改正案について
(1)申請の厳格化等の問題点への対応の件

※1、2は「男女共同参画」の観点からの質問です。3は生活保護についてです。生活保護の受給は国民の権利であるにも係わらず、それを狭めるための法の改正です。45分の時間なのに3つの質問を出したので、時間が足らずに掘り下げが不足してしまい、反省点が多くありました。

 景気が回復したとの実感は私たちには全くなく、働く意欲にあふれていても仕事に就けない人はたくさんいます。保護費の引き下げも8月から実施されますし、申請の厳格化についても注視していく必要があると考えています。