板倉みさお

2015年4月

県議選も始まり心穏やかではない毎日が続いています

板倉みさお 満開の桜も雨にたたられ残念な春になりそうですが、いつもよりたくさんの桜を観た気がします。支持を訴えにいろいろな所へ車を走らせるので、地元の人しか知らないような静かな素敵な公園の桜を見つけたり、息子の母校の正門まで続く桜並木をくぐりながら、花の間から見える空の色を楽しんだり一人でお花見をしました。

選挙までひと山、ひと山と越えてきました

板倉みさお

 3月22日に近くの団地集会所をお借りして、事務所開きを終えました。たくさんの方に集まって頂いたのでほっとし、良いスタートを切ることができました。前回同様事務所は自宅です。我が家の居間でご近所の方々共々、わいわいと私らしい選挙を闘いたいと思っています。近くにいらした折には是非お立ち寄りください。

この間にも国の政治は悪い方向に進んで行くばかりです

 沖縄県民の民意をこれでもかと言わんばかりに踏みつけている安倍政権を見ると、もう日本には民主主義もないのかと怖くなりますが、4月3日には「残業代ゼロ法案」とも言うべき法案が可決されました。これは働いた時間ではなく成果に応じて賃金を支払うと言うもので、そのため残業代ばかりか、深夜や休日の割り増し賃金もなくなります。今のところ対象の職種は限られていますが拡大していくのではないかと思われます。

 同じような制度を導入する米国では職種が拡大され、低賃金の温床になっているそうです。「派遣法」が原因で非正規雇用の労働者が増える一方なのに、経営者に都合の好いこの制度で働き方が変わり、ますます私たちの暮らしは厳しくなることが予想されます。「冗談やない、やってられやん」と理不尽なことに声を上げ闘う必要があります。

板倉みさお

次の4年間の私の仕事の大きな柱

 次の4年間、地方切り捨て、国民を犠牲にする政治が更に進みます。鈴鹿市議会から国を監視し、市民の暮らしを守る市政を作ることがこれからも私の仕事です。そして皆さんと共に闘うことも私の仕事です。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。