板倉みさお

2015年5月

5期目のスタートを切らせて頂くことができました
ご支援に心から感謝いたします
ありがとうございました

 今回は激戦でした。いわゆる車の選挙カーを使わず、本番中は地元の河曲地区を中心にひたすら歩いての活動スタイルになったのは2期目からですが、「大五郎」と共に歩くのは3回目でした。「子連れ狼の乳母車みたいやな」「板倉みさお、名付けてしとしとぴっちゃん大作戦かな」と地域の方が言って下さってから私の選挙カーは「大五郎」になりました。

板倉みさお

 激戦でしたからいつもより長い時間、長い距離を歩き、「なぜ5期目に挑戦するのか、国の方向を考えると次の4年間の鈴鹿市議会が重要になること、そこで仕事をさせて欲しいこと」を自分の声で訴えさせて頂きました。

 車では通れない道を友だちや息子が「大五郎」押して歩いてくれました。私はマイクを握りながら、あの角を曲がると誰と出会えるかな、どんな話しを聞くことができるのかなと毎日ワクワクしながら歩くことができました。毎日毎日元気が積み重なって最終日まで疲れ知らずでした。

奇跡が起こったみたいな日が続いた

 今回の選挙では奇跡のような事がたくさん起こった、適当な言い方が見つからないのですが、私にはそう思えました。河曲地区の色々な行事に参加させて頂いているので顔見知りの方も大勢いますが、今回そうではない方々にたくさん出会いました。

 不意に角から現れ「がんばって」と声をかけてくれたり、窓をそっと開けてうなずいてくれたり、このおばあちゃん見たことないと思う方が「あなたの考え方をいつもいいと思ってるよ、がんばってな」と言ってくれたり、私を励ますためにご夫婦で近くに行くまで待っていてくれたり、今でも現実に起こったことなのか分からなくなるような体験でした。激戦で大変らしいと聞いて、私を見守って下さっていた方々が励みになるようにと心を砕いて下さったのだと思っています。

政治は政治家のものではないことを
考えさせられた選挙でした

板倉みさお

 「大五郎」では会いに行けなかった多くの方々から選挙前に頂いた励ましや私への期待も、最終日まで歩き続けるためのエネルギーでした。今回ほど「政治は誰のためのものか?」を内にも外にも問い返さざるを得ないと強く考えた、事情を抱えた選挙はありませんでした。

 しかし、皆さんが私の政治・信条を支持して下さり、見守り勝たせて下さいました。今の気持ちを皆さんにお伝えすることができる適切な言葉が見つかりません。月並みな言葉ですがほんとうにありがとうございました。 皆さんの激励や期待に充分お応えできるように4年間がんばって進んでいきます。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。