春はすぐそこに…
春はすぐそこに来ています。
沈丁花も咲き、雪やなぎが芽吹き、プランタ-のチュ-リップも大きくなりました。でも、昔から「奈良のお水取りと神戸のお釈迦さんがすぎんとあったかならんわさ」と言われているように、暖かくなったり寒くなったりのくり返しの今日この頃ですね。



春はすぐそこに来ています。
沈丁花も咲き、雪やなぎが芽吹き、プランタ-のチュ-リップも大きくなりました。でも、昔から「奈良のお水取りと神戸のお釈迦さんがすぎんとあったかならんわさ」と言われているように、暖かくなったり寒くなったりのくり返しの今日この頃ですね。




昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
雇用不安、生活不安が鈴鹿市を襲った昨一年でした。
毎月五百人ほどの人が相談窓口を訪れ、今も続いています。
何故多くの市民がこんな不幸に会わなければならないのか、
皆さんと一緒に考える年にしたいと思っています。
本年もよろしくお願いいたします。


暖かい師走になりました。南天の実や千両がまっ赤になったのを見ると、年の瀬が近づいたことを感じます。実家の90をすぎた母を想うと、暖かい冬はありがたいと思うのですが、こんなに暖かくていいのかと心配になります。

11月に入り急に気温が下がり、あわてて小さな電気スト-ブを出しました。夜は足元が冷えて仕事もはかどりませんね。
新型インフルエンザが拡がり、学級や学年閉鎖があいつぎ、河曲スポ-ツフェスタも中止、その他団体さんの様々な行事が中止になりました。準備していただく役員さんにとって気苦労の多い秋ではなかったでしょうか。
そんな10月でしたが、あわただしく過ぎ、気がついたらあと2ヶ月で今年も終わりです。年をとるほど時間が速く過ぎると言いますが、充実していたから速かったのだと、前向きに考えることにしています。




▲日中友好協会の活動を鈴鹿でも始めました。
第1回は中国人主婦直伝の「餃子づくり講座」です。

▲神戸中学校の体育祭
毎年楽しみなクラス旗が並びます。

▲山梨の友人が退職後、本格的に農業を始めました。
今年はこんな立派なぶどうが届きました



8月になってからやっと迎えた梅雨明け、暑すぎるのも大変ですが夏らしく暑くなってほしい気持も正直なところです。田んぼの稲穂まだ色づかず、おいしい鈴鹿のお米が食べられるかなあと気になります。
神戸の石取祭も雨で、数台の山車(だし)しか見ることができませんでした。色々な行事が雨にたたられたようです。
こんな天候が続き、ましてや経済不況の中で、水害にみまわれた地方は、まだまだ大きな困難が続いているだろうと思うと、心が痛みますね。

◎7月は初旬に実家に帰り、中下旬には委員会視察、また全国地方議員交流会があり、家に半分位しかいなかったので、あわただしく過ぎました。

▲さくらんぼ・・・知人宅の庭の桜がかわいい実をつけました。

▲昨年、友人からもらったバラです。



二月を迎える頃になると、急に春を感じることができるようになりますね。我家の沈丁花も蕾がふくらんできました。
チュ-リップの芽も3㎝ぐらい顔を出して、本格的な春を迎える準備をしています。
庭のあちこちにうれしいことがいっぱい起きているのに、新聞やテレビのニュ-スには心が痛むことばかりです。


【写真】お正月用の寄せ植え



つるべ落としの秋にはなったものの、なかなか寒くなりませんね。
「なんて暑い10月なん」と、半袖で走り廻っているうちに1ヶ月が過ぎてしまいました。地域のスポ-ツフェスタ(自治会で味ごはんと豚汁の炊き出しをしました)、地元神社のお祭り、社協主催のふれあい広場へボランティアとしての出店、労組の定期大会、自己研修のためのセミナ-への参加、いろいろな体験や経験ができた1ヶ月でもありました。







猛暑という以外言葉がみつかりません
皆さんいかがお過ごしですか
環境破壊が原因で、猛暑のあと氷河期が来るという映画を観たことがありますが、そうなるかもしれないと心配しています。
あと1ヶ月以上は続くかもしれません。体調管理に気をつけて過ごすしかないですね。




まだまだ油断はできませんが、今年の梅雨は晴れ間も多く、
うっとうしさを感じずに夏になりそうです。

7月1日には、小岐須渓谷の山開きがありました。生活産業常任委員会として参加しました。式典のあと、水晶のようにきらきらした御幣川の渓流にアマゴの稚魚を放流しました。
海開きは4日です。山があって海があって、自然がいっぱいある鈴鹿に住んでいることを、つくづく実感しています。

風薫る爽やかな5月と思ったのに、夏日のような日があったり早々と台風が来たり、あっという間に梅雨入りを迎えてしまいました。
今年はどこの家の庭先でも、5月中旬から紫陽花がきれいでした。でも花が咲く時期がどんどん早まっていて、温暖化を年々実感せざるをえませんね。



田植えが終わり、水が張られた田んぼに早苗が行儀よく並び、風が吹くと水面がゆらゆら揺れてとてもきれいです。
そんな景色をながめて、「鈴鹿ってきれいなとこやなあ」とつくづく思っています。
急に気温が上がり、あわてて半袖を引っぱり出しました。でもまだ肌寒い日もありそうで油断はできませんね。


