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3月議会のまっ最中

●3月議会のまっ最中です

22年度予算も提案されました。
昨年法人(企業)市民税がドカ-ンと40億円も減りました。
そのため今年の落ち込みは少ないものの、変わりに個人市民税が14億円も減りました。これは市民生活が大変になっていることを示していると言えます。
いろいろ工夫された予算になってはいますが、子ども手当を地方も負担することになってしまい、そのための支出、また失業者が多く出ているために生活保護費も増えています。

●市民生活は大変なのに…

国民健康保険税を10%上げるという議案も提案されています。現在も払えない人が出ている中での値上げには、納得がいきません。
3月議会の中で充分議論が必要だと思っています。
これから議案の質疑、委員会での審議と月末まで続きます。
市民生活を守るための予算や議案になっているかどうかを基準にして、やっていきたいと思っています。

●一般質問は…

製造業の街として、一昨年以来大きな打撃を受けていますが、それと同様に建設業の大変さが目立っています。今回は苦境にたつ建設業をどう考えるか、を質問しました。
3月議会の詳しい内容は、次回に報告したいと思います。

三重県知事に提言

12月議会で気になったこと

各市の外国人通訳からの聞き取り(多文化共生を考える議員の会)

<12月議会で気になったこと>

1つの団体から国に意見書を出してほしいという、3つの請願が出されました。私はこれに反対しました。

・永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する請願
・改正国籍法の厳格な制度運用を求める請願
・選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する請願

私がこの請願を読んでまず感じたことは、
(1)人を人として尊ぶという考え方(人権)が驚くほど希薄である
(2)問題にされている3つの法には各々歴史的な背景、経過があることが意識されていない。また世界の国々との関係の中で日本の国をとらえるからこそ考えられてきた法であることが、理解されていないのではないか、ということでした。

特に2つの法制化は重要です。

★永住外国人への地方参政権付与は、一日も早く法制化すべきだと考えています

その理由は…
 永住外国人とは、戦前の日本の植民地政策によって日本に来ざるを得なかった韓国籍、朝鮮籍の人たちとその子孫で、現在52万人います。日本の国籍は血統主義のしくみを採用しているので、両親が外国籍の場合に日本国籍は与えられず、日本人同様に生活し、日本語を話し納税していても、戦後60余年たった今もいくつかの権利の制限があります。また就職や結婚差別もなくなってはいません。

 1965年までは永住権すら認められず、いつ国外追放になるかわからない不安定な立場でした。1982年に国連難民条約に日本が加盟したことをきっかけに少しずつ永住外国人の権利は拡大されてきましたが、植民地政策の責任を国として取った結果ではありません。
地方参政権の問題は、憲法解釈上でも様々な議論があります。しかし憲法93条2項では「地方公共団体の長、その議会の議員及び法律で定める…中略…その地方公共団体の住民が、これを選挙する」となっています。

 地方参政権については、国籍に関係なくその地域の住民が選挙すると言うことになります。私はこれを重視すべきだと考えています。


★選択的夫婦別姓制度の法制化についても積極的に賛成します

その理由は…
 ご存知のように1979年国連で女性差別撤廃条約が採択され、女性へのあらゆる差別撤廃の考え方は、その後各国で具体化されています。日本でも1985年にこの条約を批准しました。条約を批准したと言うことは、文字どおり国の政策としてすすめる必要があります。男女共同参画社会の実現は、この条約にそって進められているものです。

 そのため国連は数年毎に各国々に対し、条約にそって国の政策が進められているかを検証しています。

 昨年7月25日の中日新聞には、6年ぶりに行われた国連の女性差別撤廃委員会の検証の記事がありました。なんとその見出しは「日本の遅れ、国連が批判」となっていました。そして早急に改正されなければならないと指摘された項目の中に、「民法の差別的条項」というのがありました。これは夫婦の別姓は認めないという考え方が批判されたと言うことなのです。

 女より男が上とする家父長制度が、国連からも問題視されているのです。すでに条約批准から24年も経過していることを考えると、世界の流れと逆の方向に日本を持っていこうとする請願であると言えるのではないでしょうか。

ほんとの原因をはっきりさせることが大切

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●生活相談に市役所に来る人の数は減っていません

 たくさんの市民が将来への不安を抱え、多くの人が働く所のない状態は続いています。正社員の友だちでも週2回とか午後2時位までの仕事しかないと、不安をもらしていました。1月の初めから現在まで、毎月市の生活相談窓口を訪れる人は400人~500人、この数は変わっていません。少ない月でも400人弱なのです。

 また生活保護の申請も、毎月前年同月比の倍になっています。
12月議会にも、生活保護費が増えたための補正予算が提出されています。仕事がありさえすれば、保護を受けなくてもいい人がほとんどです。

●何か変な国の雇用対策やセーフティネット

 国の緊急雇用等の予算を使って、県や市は雇用の創出や失業者の保護に必死ですが、しかしそれでも救われる人はほんのわずかです。大量の労働者を路頭に迷わした大企業は、何の責任も取らず口をつぐみ、相変わらず世界のどこに行けば儲かるかを考えているようです。新政権もどこに真の原因があるのかをはっきりさせていません。残念なことです。

●ほんとの原因をはっきりさせることが大切

 もちろんムダをなくしたり、正したりすることは必要なことです。しかし「大企業優先の政治、アメリカの言いなりの政治」が真の原因だと言うことは、政府文書やアメリカからの要求文書、経団連の発言や論文を見るとはっきりわかります。

 政権交代が実現したわけですから、私たちを苦しめている真の原因をはっきりつかんで変えていくことが重要だと考えています。

まだまだ続く、鈴鹿市民の困難

つるべ落としの秋の日が暮れると、一段と月がきれいに見える季節になりましたね。秋のお月さまの中には、うさぎがはっきりと見えます。子どもの頃からずっと変わらない光景に、癒されています。

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まだまだ続く、鈴鹿市民の困難

 3年ぶりに鈴鹿にF1が戻ってきました。テレビで観たサ-キットは、青空が映えてとてもさわやかで、たくさんのファンで活気に溢れていました。今この街が、全国の中でも失業者が多く、ハローワークに職を求める人が絶えない所なのだと想像できないくらいでした。


ムダ使いを正すだけで
本当に国民(市民)の将来は
明るくなるのだろうか?

 圧倒的な勝利で新政権がスタ-トしました。勝利の要因は国民のそれまでの苦難にあったのだと思います。90年末に制定された労働者派遣法(04年更なる改悪)で働き方が様変わりし、特に多くの若年層が不安定雇用を強いられ、将来への希望も持てなくなりました。その上小泉構造改革で、増税に次ぐ増税、定率減税の廃止、医療・社会保障の切り捨て等で、国民の生活はすみずみまで壊されました。堪忍袋の緒が切れた国民の怒りが新政権を誕生させたわけです。


自民党はムダ使いをするために
派遣法を作ったり、増税、社会保障の
切り捨てをしたのだろうか?

 新聞やテレビの報道は、連日、新政権の様々な考え方や仕事ぶりを伝えています。それを聞いていて、「そうなんやろか?」と思うことがあります。

 そもそも派遣法は「21世紀に世界の中で大企業が勝ち残るための法律=人件費の徹底的な削減」のためのものだし、増税、社会保障の切り捨ての小泉構造改革は「国や地方の借金が大きくなって、財政危機だから支出をしぼる必要がある」と言うものでした。(しかし大企業には大減税している)

 国や地方の借金は何故増えたかを調べていくと、80年代後半から赤字に悩むアメリカの大資本が日本で大儲けできる様々なしくみを作り、日本を意のままに動かしてきたことがわかります。

 そのアメリカの要求により、政府は地方に借金をして公共工事をせよと奨励し、地方は必要のない公共工事でもするために借金をし、その借金に今も苦しんでいるというのが事実です。


本当の解決は?

 勿論ムダをなくしたり、正したりすることは必要なことですが、「大企業優先の政治、アメリカの言いなりの政治」が国民の苦難の真の原因だと私は考えています。

 このことは政府文書やアメリカからの要求文書、経団連の発言や論文を読んで調べてみるとはっきりわかります。政権交代が実現したのですから、原因をはっきりつかんで変えていくことが重要だと思っています。

9月議会の一般質問

 夏らしくなかった夏が駆け足で行ってしまいました。夜も涼しく寝不足はなかったものの、米どころの冷夏は生産農家に影響を与えてはいないだろうかと気になっているところです。

 この時期、企業は大規模な国の支援(6月補正予算)を受け息を吹き返しましたが、失業率は上がり続け、鈴鹿市の有効求人倍率(0.24=県下最低)は全国的に見ても低いことに変化はありませんでした。このような市民生活の困難が、総選挙の結果につながったのだと思います。

 地方自治体の役目は、行政の末端で弱者を救うことだと私は考えています。自分の役割は何かに常に立ち帰り、地方議員として頑張っていきたいと思います。

●9月議会の一般質問

「続く市民の困難、行政の対応は?」として、
1.現在雇用問題が最大の生活支援である。
2.離職者の実態について、二つの観点から質問をしました。

☆有効求人倍率は0.24の厳しさです。対策本部が毎月出している生活相談等の実態報告を表にしてみました。

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失業による相談が多くなり、生活保護の件数も昨年同月比の2倍になり、失業のためが4割を占めています。そのシワヨセが子どもたちにも表れていることが見てとれます。
 国の政策や制度の転換がなければ、市民生活の困難は根本的には解決されません。しかし地方自治体として最大限の努力は必要です。「今まで以上の努力で、事業分野を問わず就労しやすい事業を生み出す」との答弁を得ました。

☆不当な離職に追い込まれている市民がいっこうに減りません。

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(1)行政としてこの実態をどう考えるか
(2)行政として打つべき手があるのではないか

 離職には「事業主都合」「自己都合」の二つがありますが、表やグラフから見ても不可解な部分が見てとれます。三重県でも鈴鹿市でも、昨年9月から自己都合離職が減っていません。常識的に考えて、百年に一度の経済危機の最中に、自分から進んで会社を辞める人が増えるなんて考えられません。失業者の方々と会って聞き取りをしてわかったことは、「自己都合離職」のほとんどが、会社に退職を強要されたり、居づらくさせられた結果だと言うことです。

 自己都合離職になると、雇用保険の給付日数や最近の雇用対策による諸制度の利用に、事業主離職と大きな差がつきます。雇用保険受給までの期間が長くなったり、雇用保険をかけた期間での不利、また住宅資金の借り入れは対象外になります。当事者としての権利や不利益の情報が届いていない人がほとんどです。
 このような不利益は生活が成り立たなくなるだけではなく、命の問題にまで発展しかねないと思われます。市民が受けている不当な扱いに対して市としてできる努力をしてほしいと訴えました。

・離職者が不利益を被ることなく公正に扱われることが大切であり、適切な場面をとらえ企業等にも伝えていく努力をしていく
・労働問題に関するQ&Aなどの情報提供も検討したい
との答弁でした。

第7回全国地方議員交流会 in 沖縄

第7回全国地方議員交流会 in 沖縄

 恒例となった全国地方議員交流会ですが、今年は沖縄県の議員の皆さんのご努力で、那覇市で開かれました。200人を超える地方議員の皆さんが一同に会し、5つの分科会で議論を交わしました。

 その中から、(1)地域経済と地方経済がかつてなく大きな打撃を受けている。その根源は政府が進めてきたアメリカ依存の経済政策、産業政策にあること(2)小泉構造改革が進めた郵政民営化、医療、介護保険制度などの改悪によって地域の暮らしが成り立たなくなり、命が危険にさらされていることを確認し合いました。

●そして、私たち地方議員は・・・

・アメリカに追随する政治・経済体制ではなく、中国、韓国、朝鮮などアジア諸国との共生を求めていくことが重要である。

・多国籍大企業優先の政治ではなく、国民の暮らしを守る政治の実現のために、農林水産業の再生、バランスのとれた産業政策で内需拡大をはかり、地域経済の再生を求めていくことが重要である。

・かつてない住民の不安、不満をしっかりと受け止め、それぞれの地域で住民に依拠して闘うとともに、全国で連携して国に対策を求める行動を起こすことを約束し、2日間の交流会を終えました。

●分科会の内容は・・・

第1分科会 雇用問題と地域経済対策、農林漁業の再生
第2分科会 地域医療の再生と公立病院問題
第3分科会 教育の現状と課題…新学習指導要領、教育格差、教科書問題
第4分科会 地方主権と道州制…中央政府と地方議会の役割
第5分科会 米軍基地と日米関係…東アジアの共生をめざして

●三重県からの参加者は・・・

・10名でした。県、市議(鈴鹿)8名、一般参加(労組)2名です。
 県議には第2分科会に報告者として出席いただき、地元住民の大反対にあっている県立病院の民営化問題等について、問題を提起していただきました。
・3日目は県内視察でしたが、鈴鹿市議会7名の議員は、中・北部基地、戦跡視察に参加しました。

第7回全国地方議員交流会 in 沖縄

6月議会の報告です

雨の少ない6月でした。真っ盛りの頃に雨がなく、紫陽花も精彩をを欠いていたようです。雨の少ない6月は、梅雨の終わりに水の被害が出るところが多いので、あと少し油断は出来ませんね。

紫陽花

<6月議会は・・・・・>

◎一般質問

1.市民の暮らしは良くなっていない

(1)この間の緊急対策の評価と課題は何か

 市としてこの間雇用対策、経済対策に取り組んできたが、有効求人倍率(グラフ参照)は下がり続け、雇用情勢は県下で一番悪い。国の予算も大企業支援が多く、雇用創出は考えられていない。輸出産業に頼り切るのではなく、内需型への産業転換や第一次産業の中に雇用創出するための政策を考えるべきと思うがどうか。
 ↓
【答弁】それが課題と考えている。内需型の産業集積を図る計画に着手し、企業立地を図る。環境整備も進める。第一次産業は課題の整理が必要だ。

有効求人倍率

(2)求職者総合支援センタ-について

 失業者、生活困難者の急増に、ハロ-ワ-クでは間に合わず、県が四日市についで設置するものである。しかし市民の実情に即した生活、求職相談を細やかにする場である。市として密接に連携する必要があると思うがどうか。
 ↓
【答弁】充分承知している。市の隣接地のNTTの建物に設置される。連携は重要と考えている。

2.男女共同参画行政の推進について

 「仕事も家庭も喜びも男女が共にわかち合う」

男女共同参画社会の実現は市の重要課題である。しかし市全体の課題となっていない。審議会の提言もふまえ、参画プラン改訂も含め市全体で取り組むべきだ。
 ↓
【答弁】審議会の提言も受け、管理職員の意識改革を促す方針や男女共同参画の意識調査も実施する。


◎補正予算について

 国の09年度の補正予算13兆9千億円の内、鈴鹿市には6億200万円が国から来ました。この中にはあまり賛成しかねる地域温暖化防止対策費・・・クリ-ンエネルギ-自動車普及促進事業費や学校ICT環境整備事業費(電子黒板購入)・・・がありましたが、緊急雇用創出事業費(約7千万円)や予算がなくて先送りしていた施設建設や施設整備(河曲保育園、平田、白子駅の整備など)への国庫支出金がありました。

 国の全体の補正予算編成の考え方(大企業への更なる支援)には反対ですが、鈴鹿市に来たこの補正予算には賛成をしました。

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国の補正予算で市民生活はよくならない

初夏を通り越して梅雨明けのような暑さがあった5月でした。菖蒲や紫陽花も2週間位早く咲きました。年々夏が早まることに皆さんも不安を感じておられるのではないでしょうか。気候ばかりではなく、今の日本の国の政治に対しても言い知れぬ不安を感じずにはおれませんね。

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【写真】色が大好きなブルースター。株が増えいっぱい咲きました。


国の補正予算で鈴鹿市民の生活はよくならない

■大企業支援の過去最大の補正予算


追加経済対策のための09年度補正予算が賛成多数で可決されました。歳出規模は13兆9千億円、そのための新規国債を約10兆円も発行するのです。(4月の金融サミットでの米国の要請に応えたもの)


▼補正予算の中身は、省エネ家電や車の買い換え補助、太陽光発電の普及とあり、一見国民の為と勘違いしそうなメニュ-です。しかし圧倒的多数の国民は、新しい家電や車を購入する余裕などありません。

非正規労働者を大量に首切りし、過剰在庫も整理し、身軽になった大企業が更にパワ-アップするために税金を投入するのです。仮に生産が増えたからと言って雇用創出など望むべくもありません。更に政府機関による株式買い取り準備など、大企業支援策ばかりが目立つ予算となっています。


▼ほんの少しの中小企業対策、地方対策、おこぼれのような国民へのばらまき、この予算が鈴鹿市民を幸せにする予算かどうか、6月議会の中ではっきりさせる必要があると考えています。

第7回全国地方議員交流会は沖縄で開催されます

第7回目を迎える全国地方議員交流会は、党派を超えて全国の地方議員が交流する場です。

今回は沖縄県議が中心になって進められ、先日東京で開かれた第2回実行委員会には、沖縄から県議が4人、市議1人、平和センタ-から1人の参加がありました。(第1回実行委員会は沖縄で開催)

開催は、7月28日(火)全体会、29日(水)分科会、30日(木)沖縄県内視察日。一般の方々の参加も受け付けています。

詳細については、板倉までEメ-ルにてお問い合わせ下さい。

第6回全国地方議員交流会

【写真】埼玉県さいたま市で開催された、第6回全国地方議員交流会

●2008年8月第6回全国地方議員交流会の報告≫

鈴鹿市の生活保護費不正受給問題

●日本中から注目されている生活保護費の不正受給

0905b.jpg 生活保護費の不正受給という、とても恥ずかしい大きな事件が起こってしまいました。この間、何人もの方から「いったいどうなってるんか」と質問をいただきました。

 問題発生後、議会でもたくさんの疑問や質問が出され議論されましたが、「常識では考えられないことを行政がやっていた」というのが正直な感想でした。どうしたらそうなるのかと多くの議員が感じたのです。

 その後、行政として客観的に全容を明らかにするために、第三者に調査を依頼しました。昨年末に鈴鹿市生活保護調査委員会ができ、3ヶ月の調査を経て、3月25日に報告書が出ました。

▼鈴鹿市生活保護調査委員会報告書(PDFファイル 2.18MB)≫

 鈴鹿市生活保護調査委員会報告書は多くの関係者に聞き取りをし、「事件の全容~生活保護を食い物にした他に類をみない不正事件」と断定し、再発防止策についての厳しい提言も行っています。

●私の考え方

 約5年という長期にわたる中で、数回自浄作用とも言うべきことが起こっているのに不正は発覚していません。組織の中に自浄作用を起こさせまいとする力が働いたということです。

 ではいつの時期に、誰が何の意図を持ってそうしたのか、部長や課長の具体的なかかわりも含めて明らかにする覚悟を市執行部が持つ必要があることを強く要望しています。

【写真】今年も、うの花が石薬師小学校から届けられ鈴鹿市役所の玄関通路に並んでいます。

労働者の団結の力

●友だちが退職を余儀なくされました

チュ-リップ 相変わらずハロ-ワ-クには人が溢れていますが、政府の雇用対策もまだまだ効果は表れていません。と言うより、大企業を救うことばかりが先行しているのではないでしょうか。

 大手企業に20年近く正規労働者で勤めていた友人が、退職せざるを得なくなりました。あの手この手の退職を迫るやり方(マニュアルがありました)に、毎日苦しめられ辞めたのです。

 「労働組合があったらなあ、こんな残念で理不尽な辞め方をせんでよかったかもしれん」と言っていました。

 私も長い間労働組合活動にかかわっていますが、現在のような企業のやりたい放題に歯止めをかけれるのは、労働者の団結の力である労働組合しかない、とつくづく感じています。

【写真】チュ-リップ:球根を植えたのをすっかり忘れていましたが、かわいらしく咲いてくれました。

風薫る5月を迎えました

桜の季節が慌ただしくすぎて、風薫る5月を迎えました。

0905a.jpg去年より1週間は早くなったと思われる田植えも終わって、行儀よく並んだ早苗が風に揺れているのを見ると、これも鈴鹿のよさのひとつだなあと思わずにはいられません。
私たちにとって4月は、年間で最も落ち着ける月だと思います。

鈴鹿市役所は人事異動で大忙しですが、議会は5月の役選を終えてから本格稼働です。

【写真】田んぼ:のどかな風景に心が癒されます。


労働者は使いすての部品やない!

<4月を迎えました>

三期目の半分が過ぎました。 日ごろ支えていただき、励まして下さっている皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。 毎日失業者の増えるニュ-スが届けられ、地方政治の場で今何ができるのかと考えざるを得ない毎日です。

ワ-ルドピ-スナウ(3/20)「暴力で平和はつくれない」とソマリア沖への自衛隊派遣にも反対しました

●労働者は使いすての部品やない!

 「日系人離職者に対する帰国者支援事業」として、国が30万円を支給するということが発表されました。

 一見すると親切な国の施策のようですが、「なんて冷たい国なんだ」と思わずにはいられません。低賃金(低コスト)、無権利で大企業の利益を支え、いらなくなったから数ヶ月で「帰れ」という方針をだしたわけです。

 彼らは心があり、身体があり家族がある生活者です。ブラジルやペル-に帰っても、そこで生活ができる保証など無いに等しいのは百も承知のはずです。更にこの支援を受けた人の再入国はできないというのです。日本語能力の壁が高く、再就職もままならない日系人にとって、去るも地獄残るも地獄の選択なのではないでしょうか。

 日系人労働者と共に、年間兆単位の利益を上げてきた日本の製造業を支えた日本人の非正規労働者も、知る限りでは同じような扱いを受けているのです。

●この国のしくみを変えることが求められています

 多くの人が職を失い、今後もその流れは続くということ、介護保険の内容がまた改悪され、サ-ビスを受けられなくなる人が増えそうだということ、医療制度改革で貧乏人は医者にもかかりにくくなってること、どれをとっても国を相手にしなければならないことばかりです。

 相手がどんなに巨人であっても、私たち一人一人が倒すことを考えなければ、倒れないことも事実です。三期目のあと半分は、この問題を皆さんと考えていきたいと思っています。

定住外国人に対するセ-フティネットを議論した三重多文化共生を考える議員の会(3/28)

うれしい気持にはなれない三月です

沈丁花 三月を迎え庭の沈丁花が、ユ-ミンの「春よ来い」の歌のように咲き始めました。

 雨のやんだ朝の沈丁花が私は大好きなのですが、今年の春はうれしい気持にはとてもなれません。

●失業者が増え続けています

 本田技研やゼロックス、シャ-プ等の大企業で人員削減が始まりました。知人の日系外国人がたくさん仕事を失いました。ほとんどが非正規労働者です。途方に暮れた人が「とにかく日本語のレベルを上げなければ仕事がない」と、日本語教室に来ています。

 ボランティアで開いている私たちの教室も、毎週毎週新しい人が増えていて対応しきれない状態です。10年以上働いてきた人でも、ただ労働力としてのみ必要とされていただけだったことが見えてきました。日本語の読み書きも、ましてや現場で働くための能力(日本人の正規労働者には求められる資格や現場で働くためのいろいろな能力)も要求されたことがない年月だったのです。


●日本人も外国人も一緒

 鈴鹿のハローワークの所長さんに、現状を聞きにうかがった時のことです。

0903b.jpg 「日本人も外国人も同じなんです。長く非正規だった方々は手に何も持ってないんです。求人があったとしても、今つける仕事がないんです」との言葉に、私は改めてショックを受けました。労働者派遣法の改正(悪)は、大企業が大儲けするために、ただ部品としての労働者を膨大に生み出すためのものだったと言うことです。


●この苦難を解決する力は私たちの中にあると思います

 70年代から貿易赤字、経常赤字に転落したアメリカは、対日要求を強めました。わが国はその要求を丸飲みにし続け、更に90年代後半からは大企業が世界で競争し儲け続けるためのしくみづくりも始まりました。これが小さな政府づくりです。国民への増税がくり返され、社会保障費が大幅にカットされ続け、三位一体改革で地方も苦しい財政運営を強いられたのです。

 これだけでも私たちの暮らしは危機的になり、格差も生まれました。そこに今回のアメリカ発の金融経済危機が襲っているわけです。おそらくこの危機は深まり、長く続くと予想されます。

 私たちは苦難を受けている市民、各界各層の方々と手をつなぎ、この国のかたちを変えることも含め、一緒に考える必要があると最近特に考えています。

三重多文化共生を考える議員の会

※写真は上から、沈丁花、国分の天神さんの梅林、三重多文化共生を考える議員の会(2/8)

三月議会報告

「生活危機への早急の対策を」という観点で一般質問をしました。

★この中で私は派遣切りされハローワークで職をさがす労働者に聞き取りをした内容を報告し、雇用・住居の手当が早急に必要であると訴えました。市民の窮状を市執行部(緊急経済対策本部)がリアルに感じ、施策に生かすことがまず重要であると感じたからです。

★国や県が現在、大量に解雇された労働者に様々な雇用対策・住宅対策を打ち出しています。しかしそれを利用・活用してすばやく対応することについては各市町で差があるようです。その点についての質問をしました。

★今回の派遣切り、雇い止めは大儲けをしてきた企業に責任がありますが、国においてもその責任は明らかにされていません。ハローワークでの聞き取りの際にも、大企業に人材を派遣している人材派遣会社が、労働基準法を守っていないことが明らかになっています。企業の社会的責任についての考え方と、企業への申し入れについて質問しました。

「地産地消と子どもの食」講演会

2月28日、超党派の「鈴鹿の農業を考える議員の会」が主催して、「地産地消と子どもの食」講演会が開かれ、行政、生産者、市民、議員など120名が参加しました。

バルタン星人(特別支援学級児童の作品展で)

バルタン星人(特別支援学級児童の作品展で)

大きな歴史の転換点を迎えています

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 昔、歴史の時間に資本主義と社会主義のことを勉強しました。皆で分け合っていた時代から、力の強い者の私的な所有が始まり、貧富の差が出てきます。力のある者(資本家)は少数ですが更に富を集中させ、思い通りに工業を発展させ、政治も握ります。そして彼ら同士競争を続け、ついには過剰生産になり、にっちもさっちもいかなくなります。国中に失業者があふれます。でも資本家はそんな中でも富を更に追求するために、第二次世界大戦を起こしました。

 今、毎日目の前に起こっていることを見るにつけ、歴史で習ったことと同じようなことが起きていると最近強く感じています。


この社会のしくみを変え、政治を変えるしかないようです


 去年の12月初めに、来年の3月までの失業者は、非正規雇用労働者を中心に3万人と発表されました。その数字が今年初めには8万人になり、1月下旬には12万人になりました。

 この中には、知人の日系外国人もたくさん含まれていることになります。大手企業が何千人もの人の首を切るのです。財産と言ったって、多くの人がロ-ンで買った家ぐらいしか持っていません。その労働者の首を切るというのです。

 本田技研も1760人もの期間従業員の雇い止めを発表しました。すそ野の広い自動車産業なので、今後第一次、第二次等の下請けと言われる関連企業が大津波を受けることになります。100年もしないうちに、私たち国民はまた虫ケラのような扱いを受けることになったのです。

2月下旬から3月議会が始まります

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●本田技研等からの法人市民税が約60億円減収になり、一般会計の約1割にあたります。21年度予算編成が気になります。どこに重きを置き、どこを守る予算にするかが重要です。またこの間地方へのシワヨセをし続けてきた国に対しても、はっきり文句を言っていく自治体になることを更に求めていきたいと思っています。

●2月8日(日)には、三重多文化共生を考える議員の会を開きます。今回は行政にも参加してもらい、共に考える場となればと思っています。

●2月28日(土)には、鈴鹿市・農業を考える議員の会で「地産地消と子どもの食」と題する講演会を開きます。同僚議員と3人で立ち上げた会ですが、一年たって議会内での団結も進み、約半分の議員の参加で講演会を持つことができるまでになりました。自給率のアップを目標に発展させていきたいと考えています。

今の日本を変えていく力

師走になりました。一年はほんとに早いですね。
皆さんの一年はどのような一年だったでしょうか。


0812c.jpg▼えらいことが起こっています

 アメリカ発の世界的な金融危機が、あっという間に私たちの暮らしまで飲み込もうとしています。世界を支配し、最強だと思われてきたドル体制は崩壊しつつあるのです。

 アジアに背を向けアメリカ一辺倒の政治を続け、更に長期にわたってアメリカの財政赤字を支えてきた日本政府は、この先どうするのかの選択を迫られているのではないでしょうか。
 世界同時不況は始まったばかりで、日を追うごとに厳しくなり、長期に続くと思われます。ドル体制の終焉は、アメリカの実体経済、膨大な経常収支の赤字を反映したもので、たとえ世界同時不況の嵐が過ぎ去っても、元に戻りそうもないとの予想です。

 テレビのワイドショーは連日、突然解雇された派遣労働者の悲鳴や金融機関の貸し渋り、貸しはがしによって倒産に追い込まれた中小零細企業の経営者のうめき声を伝えています。かつて経験したことのない事態が起きていることが茶の間にも届けられ、とても不安な気持ちになります。


▼どうしてこんなになったんだろう

 90年末に制定された労働者派遣法、小泉構造改革の下での増税に次ぐ増税、定率減税の廃止、医療・社会保障費の切り捨て、生活のすみずみまで破壊されてしまったのだと感じています。
 私はこの日本の苦難の原因は、戦後長く続いてきた対米従属の政治であると考えています。現在国と地方あわせて千兆円を超える借金は、アメリカの財政赤字を補填するために、アメリカの要求に従い続けた結果なのです。


▼すごい力を持っているのは・・・

 派遣労働者は使い捨てに怒ってデモしました。大手IBMの労働組合も、強制自主退職に対して「不当だ」と声を上げました。夏には漁民が「アメリカのマネーゲームの犠牲になるのはいやだ」と全国一斉休漁し、酪農民やトラック業者も次々に生活を守るための行動を起こしました。そして高齢者も後期高齢者医療制度に怒って国会前に座り込み、政府を震え上がらせたのです。この中にこそ、今の日本を変えていく力があるのではないかと最近考えているのです。


■12月議会の一般質問■

●市民の暮らしにより添う政策の重要性について

0812d.jpg(1)第5次総合計画に関連して

行政と市民が協働して策定した計画でなければ、市民の暮らしから離れ、市民のための計画にはならないのではないか。行政の独りよがりの計画になりがちである。

(2)療育センタ-への専門職の配置について
就学前の障がいのある子どもたちの育ちを保障するために、機能訓練や生活訓練を行う専門スタッフ(言語訓練士、理学療法士等)の配置は不可欠ではないか。

9月議会で残念に思ったこと

つるべ落としの季節を迎えました。
急激な気温の変化に、体調を崩された方も多いのではないでしょうか。

19年度の決算議案もあり、長く感じた9月議会でしたが、終わったとたんに運動会、秋祭りと季節を満喫する地域の行事が続きます。夏に動かなかった分だけ、身体をたくさん動かさなくてはと思っています。

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◎9月議会にはたくさんの請願がありました。(市議会から国に意見書を上げてほしいというもの)

請願6号「保育制度改革」の見直しを求める。
請願7号「義務教育費国庫負担制度の存続と、負担率2分の1への復元」を求める
請願8号「30人学級を柱とした義務教育諸学校等の定数改善や教育予算拡充」を求める
請願9号「『学校安全法』(仮称)の制定」を求める
請願10号「生活品の物価高騰に対する緊急対策」を求める

以上5つの請願は、市民生活に直結している重要なものばかりだと私は考え賛成しましたが、全会一致とはならずに賛成多数で可決されました。


◎6月議会で継続審議と決まり、9月議会に持ち越された請願だったにもかかわらず、委員会で充分に議論されず、請願団体さんの事情を聞くこともせず、委員会で否決、本義会でも否決された議案がありました。

請願5号「自主的な共済制度を新保険業法の適用除外とすること」を求める

この請願は自主共済を守ってほしいと言うものです。自主共済には、PTAの安全互助会、知的障がい者の互助会、高校生共済、全国保険医団体連合会の休業補償共済等があります。これらの共済は、母体が社会運動組織であり、非営利、自主的民主的な運営、財政的な自立、社会保障の役割を果たしている等が共通する特徴と言えます。

ところが06年に起こったオレンジ共済事件(この共済の国会議員が金集めに利用)で多くの消費者被害が出たため、これを取り締まるためにできた法律、新保険業法がまったくの非営利の自主共済までも対象にしてしまったのです。

そのため今年4月以降共済を廃業せざるを得ない団体が全国で430団体ほどあると言います。普通の保険に入れば月々5000円以上1万円もかかる掛け金でも、共済であれば月々1000円ほどですむ団体がほとんどなのです。

障がい者団体、PTA連合会、高校生共済、保険医団体等が適用除外を求めるのは当然だと私は考えています。

委員会報告の質疑で私は、請願者も呼んでいない、自主共済の実態についても議論されてない事を明らかにしました。また「自主共済を取り締まるために法ができた」等の間違った意見も出ていたことがわかりました。

最近請願が、公平に委員会で議論されつくすと言うことが少なくなったと感じています。本当に残念でなりません。

<一般質問は・・・>

1.鈴鹿の子どもたちの進路の保障について
  定時制高校の統廃合についての市の考えを求めました

亀山高校と神戸高校の定時制を統廃合して、亀山から10Kmも離れた飯野高校に新設校を作る計画です。これについて鈴鹿・亀山の現場の先生方やPTAも、本当に生徒のことを考えているのかとの疑問を出しています。飯野高校からも「唐突な提案であり、何故飯野なのか」との意見が出されています。
現在定時制高校は、就労の必要を抱えた生徒、長期不登校経験者そして日本語の不自由な外国人生徒と様々な事情を持つ生徒が学んでいます。

県の協議会を傍聴しましたが、子どもたちの事情を考えるのではなく、効率を重んじる結論ありきの強引な手法を感じて、市の考えを聞く一般質問になりました。

鈴鹿市の教育委員会からも、協議会には委員として数名出席しています。

☆教育長答弁---「地元の教育委員会として、定時制が果たしてきた役割を維持・拡大することを県に強く求めていく」


2.就学前の外国籍の子どもたちについて

「生活言語の意識的な習得あれば、スム-ズに小学校教育の中に子どもたちを送り出すことができるのではないか」との問題意識から幼稚園・保育所での取り組みを聞きました。

これまでも鈴鹿市は、他市に比べ積極的な施策をしてきていますが、今回質問をして改めて「公立」が果たす先駆的な役割や研究が重要であることを感じました。

意識的な生活言語習得のための、体制づくりも進んでいくとの確信を持ちました。

政治を変えなければよくならない

朝晩は秋の気配が日々濃くなるのが感じられます。
残暑は続いていますが夏も終わりに近づきましたね。

ガソリンが高い、いろんな物が上がった、国民が苦しんでいる時に政治を投げ出した総理大臣、「なんなんや!」と怒りで熱くなった夏でもありました。

原油高に怒った漁民が7月中旬に、酪農民が7月末に、トラック業者が8月にデモをし、政府に「生き死にの問題だ」と要求を突きつけました。

大衆的な行動が、政治を動かす原動力になることがはっきりわかる出来事でした。
政治を変えなければよくならないことははっきりしています。

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板倉みさおニュ-スレタ-より
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原油高!資源高!物価高!
    電気代は?ガス代は?
生活不安は増すばかりです
    何が原因で責任者は誰だ!

◆事の始まりは今回もアメリカ発だった

 景気の低迷が長く続く米国で、もっと儲け口はないかと始まったのがサブプライムロ-ンです。持ち家を夢見る低所得者層に高金利で金を貸し(最初は低金利)、住宅バブルを作り出しました。金持ちはこれで大儲けし、貧乏人は途中で跳ね上がるロ-ンの支払いが出来なくなり、家を追われ金持ちどもの餌食になり、更に貧乏になったのです。
 でもそんな卑劣な儲け口は長くは続かず、2年前にはバブルがはじけアメリカの金融機関は、莫大な不良債権をかかえ倒産の危機に直面したのです。
 これをサブプライム危機と言い、米国発の不良債権は世界をかけ廻りました。アメリカを信用して債券を買った日本の銀行も、このため多額の損失をだしています。

◆米国政府と金融機関の犠牲になってはたまらない

 米国中央銀行は、この危機を救うために利下げを重ね、直接数10億ドルもの資金を出したのです。大銀行や証券会社は、国が用意してくれた金利負担のない資金を原油や穀物など先物商品市場に集中し、投機で荒稼ぎしてようやっと倒産せずにいるわけです。また米国を支えようと各国の金融当局も大量に資金を出しています。
 莫大な投機マネ-が短期間に殺到した結果、原油はわずか10ヶ月で2.5倍に急騰、穀物等も暴騰し、私たちだけでなく世界中の人々が物価高で苦しめられているというわけです。


◎9月議会のまっ最中です(詳しくは次回でお知らせします)

<今回の一般質問は>
1.鈴鹿の子どもたちの進路の保障について
・神戸高校と亀山高校の定時制の統廃合問題についての、鈴鹿市の考え方は?
2.就学前の外国籍の子どもたちの生活言語の習得について
・学力向上の基礎となる生活言語習得のための意識的な試みが必要な時期と思うが、市の考え方は?

第6回全国地方議員交流会に参加しました

第6回全国地方議員交流会

原油高・資源高ですすむインフレと生活危機
全国の地方議員は手をたずさえて
地域経済と暮らしを守るために行動しよう
(交流会アピ-ルより)


今年は三重県議の参加とともに鈴鹿から同僚議員の参加があり、とても励まされました。全国の県議をはじめとする地方議員400余名の賛同・呼びかけで7月30日~31日、埼玉県浦和市で約200名が参加し開催されました。

◎どんなことを話し合ったのか

5つの分科会が持たれました

第1分科会 医療・介護・社会保障危機と地域
第2分科会 財政健全化法と道州制
第3分科会 新指導要領と地域の教育
第4分科会 食糧危機!農の安全と地域産業
第5分科会 外交・安全保障と地方議会

◎何が明らかになったのか

原油高・資源高で漁民・酪農家も大打撃を受けている。国民の暮らしも物価高で先が見えない。それに加え後期高齢者医療制度に顕著に見られるように社会保障の切り捨ては留まるところを知らない。
この原因はアメリカと財界のいいなりの政治であること。

◎行動する地方議員交流会として

8月1日に各省庁に要望書を提出


◆厚生労働省に要望書提出

以下要望項目

1.後期高齢者医療制度を廃止すること。
2.誤った制度設計の結果、矛盾が顕在化した改正介護保険法の抜本的に見直すこと。
 ・事業所に対する地方自治体の行き過ぎた『適正化指導』を招いた「給付の抑制」という考え方を改めること。
 ・事業所の存続と労働者の適正賃金確保が可能となるよう介護報酬の改定を行うこと。
3.地域の医療を保障するため、「公立病院改革ガイドライン」の一律適用を改め、自治体病院の存続を図ること。
4.「国民皆保険」の理念を崩壊させることのないよう、国民健康保険への財政支援を行うこと。

厚生労働省に要望書提出

第1分科会の座長をさせていただきましたので、他の5人の区・市議と一緒に届けました。


◆農林水産省に要望書を提出し交渉しました

以下要望項目

1.米の価格安定と国家安全保障として安全な主食を守るために米の備蓄を1年分とし、翌年に主食以外への利用、また、飢餓や栄養不足で苦しむ国への米の海外援助を実施すること。
2.関税撤廃や関税の引き下げをせず、先進国並みの自給率を達成すること。
3.肥料、飼料、資材及び燃料の高騰に対し農水産従業者に緊急補助を実施すること。
4.農業の多面的機能を評価し、農家への直接支払いシステムを確立することによって、農家が継続して営農できる仕組みをつくること。
5.食育基本法に添った指導を強めるとともに、米飯給食に補助制度を設けること。
6.農家の窮状を鑑み、安易な補助事業の廃止や補助金の削減をしないこと。
7.農水産物価格の安定のために、投機マネ-の相場吊り上げを規制するよう働きかけること。

 全国の県・区・市議、関係者20名が出席しました。

農林水産省に要望書を提出し交渉

 私は鈴鹿市議会の中で開いている「農業を考える議員の会」のことを紹介し、そこで出された生産者の声や実情を訴えました。
 交渉後、出席していた農水省の職員と立ち話をすることができました。「私たちも立場があるので言えませんでしたが、農林水産業に従事している方たちの厳しさを痛感しています。昨日も酪農の人たちの実情を聞きました。努力していきたい」と話していました。


6月議会の報告をします

三重多文化共生を考える議員の会で発言する板倉みさお

【1】請願は否決されました

(後期高齢者医療制度)

 6月議会の開会中連日のように、新聞もテレビも後期高齢者医療制度について取り上げていました。「聖域なき構造改革」の名のとうり、力の弱い所を集中して切り捨てる最も恥ずべき制度だと、怒りがおさまらない毎日でした。

 しかし「後期高齢者医療制度を廃止すること」の請願は、賛成が少なく可決されませんでした。とても残念です。

 私は3月議会に引き続き6月議会でも、後期高齢者医療制度は重要課題だと考えていました。そして地方議会から「この制度を許さない」という態度を、国に表明することが必要だと思ってきました。

 全国的に他市議会からは、「廃止を求める」という意見書が国の方へ数多く出されています。鈴鹿市議会のこの答えの出し方が、本当に市民の気持ちに寄りそっているとは私にはとても思えません。


【2】市民の命は大切にされているか

(一般質問をしました)

●国保資格証明書(資格証)の交付について

 国民健康保険料を1年以上滞納すると、保険証が取り上げられ資格証が発行されます。資格証で医者にかかると、窓口で10割支払わなければならず、手続きをして2ヶ月以上後に7割が返ってくる仕組みです。その7割も、保険料として差し引かれる事さえあります。

 三重県下14市の中で、この資格証発行率(保険証取り上げ)が、鈴鹿市は1位なのです。他市に比べ、比較的財政が豊かと言われている鈴鹿市なのでビックリしました。取り上げゼロの町もあります。

●本当に困っている世帯から取り上げていないか
●他市では様々な工夫をして、力の弱い世帯を助ける制度が考えられているが、そのような対応はされているか

以上について質問をしました。

○滞納世帯別の実情把握や分析が、あまりなされていないことが明らかになりました。一律に資格証を発行し、窓口に来る人には対応するが、その他の手は打たれていませんでした。

 公的な助成を受けれる世帯(障がい者世帯、乳幼児世帯)でも取り上げられたら、まずは10割を払わなければなりません。もともと低所得世帯の加入が多い国保の特性を考慮し、資格証発行時の配慮が必要なことを提言し、実行に移すよう要望しました。

三重多文化共生を考える議員の会

鈴鹿市生活学校のみなさんと語り合いました

鈴鹿市生活学校のみなさんと語り合いました

 生活学校さんは、最近では特に「レジ袋はいりません」の活動を続け、環境問題の重要さをたくさんの市民に訴えてきた女性の団体です。全国に組織がありお互いに交流し研修しているとのことです。

 その生活学校さんの第20回総会が5月11日に開かれました。総会後「女性議員と語る会」を設けていただき、森川議員と2人が参加しました。このような会は初めてでしたが、議員になったきっかけや考え方、特に力を入れて取り組んできたこと、そして家庭でのこと等たくさん質問をいただき、とても楽しい時間をすごさせていただきました。

移民政策学会設立総会に参加しました

移民政策学会設立総会に参加しました


 鈴鹿市も含めて、ニュ-カマ-と言われる外国人が労働目的で来日し、集住し定住する市町が年々増えています。

 ここ10数年、国が責任のある方針を示さず、集住する市町は苦労をしてきました。しかし急に国は来年の国会で移民法を作ると言い出しているのです。定住する外国人が、その市町の住民として大切にされる移民法が必要だと思います。政府の動きがある中で、弁護士や大学教授、外国人支援のNPO団体の代表等90人余の呼びかけで、民間レベルで移民法を考える学会が5月17日に東京で設立総会を開きました。

政治は誰のためのものか・・・

板倉みさお☆ 政治は誰のためのものか
    つくづく考えさせられた月でした

 4月は連日テレビで道路特定財源に関連する暫定税率をどうするのかと、後期高齢者医療制度に対するお年寄りたちの悲鳴が取り上げられていました。

●たしかに特定財源として暴露されたムダ使いはひどいもので、開いた口がふさがりません。でもだから一般財源化するということにはならないのではないかと私は考えています。小泉改革と言われた改悪政治は、三位一体改革にもみられたように、補助金カットや削減で地方を苦しめ、国民には大増税を押しつけてきました。地方へのあらゆる財源の一般財源化は、この流れの中で政府と財界によって考えられてきました。

 地方が何にでも使える財源になると言いますが、使用が特定されているから国が責任を持って地方にまわさなければならず、独自財源の乏しい地方自治体にとっては、特定財源は重要な財源なのです。また暫定税率は、揮発油税等で本則税率に上積みされて徴収されているもので、撤廃が必要なことは言うまでもありません。ムダ使い体質の根を絶つことは勿論です。


●3月議会には、各市町が後期高齢者医療制度を広域連合として発足させるための議案が11議案あり、私は反対したと前月のホ-ムペ-ジでご報告しました。3月議会が終わったとたん、連日ワイドショ-でもこの医療制度はひどいものだと取り上げられ、野党4党の国会議員も反対を表明していました。

 数人の議員のみが反対しただけの3月議会との、なんとも言いがたい違和感を今も感じています。

三重多文化共生を考える議員の会

3月議会は平成20年度の予算を審議する予算議会でした

 いつもよりその他の議案も多かったので、長くハ-ドな1ヶ月だったなと感じました。

 20年度予算をどのように評価するのか。会派での勉強会や他の常任委員会も傍聴していろいろな方面から判断する必要がありました。以下ご報告をします。


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視察で考えさせられたこと

視察で考えさせられたこと

《視察で考えさせられたこと》

 寒い2月でしたが、中旬に岡山県(津山市)と山口県(萩市)に行政視察に行きました。新幹線と在来線、バスを乗りついだ今回の視察でしたが、改めて深く考えさせられることがありました。

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12月議会の報告

☆12月議会は大荒れの議会になりました

●市立体育館等の管理運営を民間企業がやることに・・・

 新聞報道もされたのでご存知の方も多いと思いますが、鈴鹿市立体育館・武道館等を含む江島スポ-ツ公園の管理運営が、市の直営から民間企業に移ることが決まりました。この制度は指定管理者制度と言います。

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新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます
昨年のご支援に心から感謝申し上げます
今年も見守っていただきますよう
よろしくお願いいたします

格差は拡がっていないか、
強いものが勝ち残っていく
鈴鹿市政になっていないか

以上のことをいつも心の真ん中において、今年も一年がんばっていきます


急に寒くなったと思ったら師走です

 12月と思うとせわしい気持になりますね。いつもの年より早くインフルエンザがはやり出したそうです。風邪の予防の基本はやはり帰宅時のうがいと手洗いだとか、習慣づけたいものです。

 さて、11月はとても忙しくすぎましたが、印象に残ったことや感動したことがたくさんありました。

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11月になりました。

本当に冬がやって来るのだろうかと思うほどの暖かい10月でしたね。
日中は半袖ですごした方がたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。
急に寒くなるのは辛いですが、紅葉を楽しんでから冬を迎えたいものです。

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こんなに暑い9月議会は初めてでした

やっと秋を迎えることができたと、ほっとしている今日この頃です。
ふいっと外を見るとさっきまで明るかったのにとっぷりと暮れています。
「秋の日はつるべ落としネ」と言ったら「えっ?」という顔を若い後輩にされてしまいました。「つるべってわかる?」「はい・・・」と説明はしたものの死語なのかなあ~。今の季節を表すのにぴったりなのに・・・と秋の夕暮れのように淋しさを感じてしまいました。

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全国地方議員交流会の報告

全国地方議員交流会

分科会の報告(8月21日)

<共通テ-マ> いま地域で何が起こっているか、この政治をどう変えるか

☆ 第3分科会 =教育基本法の改悪でどうなる=地域の教育 
報告者:
東京都杉並区の小学校教員 長谷川和男さん(杉並区教職員組合前委員長)
東京都立日野高校事務職員 伏見 忠さん

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全国地方議員交流会に参加しました(8/20~8/22)

 今年で5回を迎えた交流会ですが、暑い東京・荒川区で開かれました。全国の地方議員が超党派で交流し研修し合う場です。来賓の国会議員も超党派でした。

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参議院選挙が終わりました

いつもより涼しかった神戸の石取り祭
 雨の多い7月でしたが、やっと夏本番を迎えたかなと思わせる暑さが続いています。

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三期目、初めての6月定例議会

三期目、初めての6月定例議会です。

<一般質問は・・・>

(1)、川岸市長二期目の施政方針に関連して

(2)、認可外保育園の支援の充実について
以上の2点について一般質問しました。

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新しいスタ-トです

 34年間勤務した会社も5月末で定年退職です。それと同時に、鈴鹿市議会議員としての3期目がスタ-トすることになります。

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市民の暮らしを最優先する市政の実現を目指します

 二期目最後の3月議会では、障がい者の方からいただいたメ-ルやNPOの方が提起してくれた問題をもとに、自分自身がボランティアに参加した経験も生かしながら、一般質問をしました。

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皆さんの生の声は元気と勇気の源

 余りの暖かい月に「何かいやなことが起こらなければいいけど」と不安になりながらも、本格的に3期目に向けての活動を開始したので、外を歩き廻ることも多くなり、コ-トのいらない日中は本当に助かりました。

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初春のおよろこびを申し上げます

初春のおよろこびを申し上げます

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もうやってられない!改革政治は改悪政治だった

もうやってられない!改革政治を許さない

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私は教育基本法を変えることに反対です

 私は教育基本法を変えることに反対です。

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弱い人を更に弱くし切りすてる構造改革政治に本当に腹が立ちました

10月21日鈴鹿市障害児学級運動会が開かれました。

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障害者自立支援法が障害者を切りすてる法律だとの訴えを数人の人から受けました

 10月14日ふれあい広場が開かれました。授産所や障がい者支援ボランティアグル-プが参加しチャリティバザ-等が開かれ、精神保健ボランティアベルの会の一員として参加しました。

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鈴鹿市から改革政治反対の声を

 暑かったり涼しかったりの毎日をくり返しながら、季節は秋を迎えました。

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日本が起こした戦争と平和について

日本が起こした戦争と平和について深く考えさせられた夏でした

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暑い福岡で地方議員が今年も熱く交流

 今回で第4回となった全国地方議員交流会ですが、年々参加人数が増え今年も北海道から沖縄県までの県市町村議員が党派を超え250名が集まりました。

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暑中お見舞い申し上げます

 梅雨明けが遅れ、鹿児島県や長野県の豪雨の被害は目を覆うばかりでした。一年間の降雨量が一日で降ったと聞くと、こんな異常気象も人間が作ってしまったものだと反省せざるを得ませんね。

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むし暑い日が続きますが、皆さん体調はいかがですか

7月に入ると急に気温が上昇、身体がなかなか夏型になりませんね。梅雨が明けたら明けたでもっと暑くなるかと思うと雨の方がいいかなあと紫陽花をながめながら思ったりしています。

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2期目の最後の年です。ファイト!

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 5月の役員改選で、常任委員会は昨年と同じ文教福祉委員会を選びました。

 国の政策が教育や福祉をかならずしも大切にしてるとは思えない昨今です。鈴鹿市ではそんなことが起こらないようにしていきたいと思います。また地震対策特別委員会では、委員長をさせていただくことになりました。

 立候補の時の皆さんとのお約束にそって、この一年も悔いのない議会活動をしていきたいと思っています。

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バラのアンジェラやクレマチス(てっせん)が今年もたくさん咲きました

いよいよ来年4月が改選の年

 下旬まで寒さが残り、冬物がなかなかクリ-ニングに出せない4月でしたね。庭のぼたんやフェンスの所のてっせんも、いつもよりつぼみの期間が長いように感じられました。

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市民生活の切り捨ては許されない

 桜の開花がもうすぐと思われた3月の暖かさでしたが、月末に雪が舞い、蕾も凍る寒さが戻ってきました。

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行き当たりばったりの行政では困ります

鈴鹿市立井田川幼稚園を園児数が減少したため、廃園にするという方針が降って沸いたように出てきました。しかし、地元からの陳情書も出され、廃園後の施設利用案も吹き飛び、当初予定の廃園から休園に方針変更を余儀なくされました。

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新庁舎での仕事が始まりました

寒い日が続いています。今年の冬はほんとに冷えますね。

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今年もがんばります!

良いお正月をお迎えになられましたでしょうか。

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寒くなりました

寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしですか。

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中国を友好訪問しました(2)

河南省とは・・・

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中国を友好訪問しました(1)

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これからが本番

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本質を見極めよう

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